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◆ 国立研究開発法人 農業・食品産業技術研総合究機構
◆ 農業環境変動研究センター
 農業に関する技術上の試験及び研究等を行うことにより, 農業に関する技術の向上に寄与するとともに,民間において行われる生物系特定産業技術に関する試験及び研究に必要な資金の出資及び貸付け等を行うことによ り,生物系特定産業技術の高度化に資しています.また,農業機械化の促進に資するための農機具の改良に関する試験及び研究等の業務も行っています.
 下記の5つの研究機関は全て独立行政法人 農業・食品産業技術研究機構の下部組織です.




環境変動に柔軟に対応するための適応技術や環境保全を重視した持続可能な農業生産に資する技術を開発・発信します。

◆ 畜産草地研究部門 ◆ 中央農業研究センター
 良質で健全な畜産物の生産性の向上と,畜産資源の有効利用・自給率向上をめざし,飼料生産から畜産生産,および排泄物の処理・利用に至る畜産総合研究を推進します.


 中央農業総合研究センターは,本州中央地域(関東・東海・北陸)の農業発展のため,多く の専門分野の知見を総合的に活用して,大豆,小麦,野菜を組み合わせた水田輪作技術や大規模経営向きの低投入稲作技術など,新技術体系の開発を行います. また,新技術開発の基盤となる専門研究も当研究センターの役割です.このため,新技術の経営的評価と経営管理手法に関する研究,IT活用のための農業情報 研究,省力・快適化のための作業技術研究を行うとともに,重粘土・多雪地帯における水稲及び水田利用に関する研究,土壌肥料,病害虫・雑草防除など環境保 全型農業生産のための専門研究を行います.上の役割を果たすため,行政,農業関係団体,国公立研究機関,大学,民間,海外研究機関などと連携,協力しなが ら研究を進めます.

◆ 次世代作物開発研究センター ◆ 野菜花き研究部門
 作物研究所では水稲,小麦,豆類,甘しょに加え,ゴマなどの資源作物の品種改良と,品種改良のための新技術開発を行います.また,これらの作物の栽培・生理研究と品質成分の生理遺伝学的研究を行い,作物品質の向上をはかるとともに,低コスト・高品質栽培技術を開発します.  生活にゆとりと潤いを求める気運が高まり,花きの需要と生産は増大を続けています.
  多様化,周年化,低コスト化,国際化等の要請に応えるため,花き研究所では,花き・緑化植物の遺伝資源の収集・保存・評価に関する研究,新しい育種技術の 開発と新品種・素材の育成,成長・開花・老化に関与する要因の生理・生化学的解明とそれに基づく制御技術の開発,生産から消費までの流通技術の確立,アメ ニティ向上のための緑化植物の育成と緑化技術の開発,主要病害の発生生態の解明と防除技術の開発などを目的として,基礎研究に重点を置いた研究を進めてい ます.



◆ 果樹茶業研究部門 ◆ 農業技術革新工学研究センター
果樹研究所では主としてカンキツ類,リンゴ,ニホンナシ,モモ,クリ,カキ,ブドウ,ウメ,スモモなどに関する育種,栽培,病虫害などに関する研究を幅広く実施しております. 当センターは、異分野との連携を重視し、農作業とロボット技術や情報通信技術(ICT)の連携による重点化研究センターとして設置されました。
革新的農業機械・技術の研究開発を通じて、生産性の向上、省力化、環境負荷の低減や農作業安全等の推進を図っていきます。