被害の実態 イノシシ サル シカ タヌキ クマ ハクビシン


●獣類の被害の実態(H18年度)

    農林水産省生産局「野生鳥獣による農産物被害状況」統計より作成。
図1.獣種別被害面積の割合(千ha)
被害面積はシカが最も多く、次いでイノシシ、サルとなる。それ以外の種類はそれほど大きくない。
図2.獣種別被害量の割合(千t)
被害量で見ると、シカが圧倒的に多いことが分かる。
図3.獣種別被害金額の割合(百万円)
金額で見ると、イノシシが最も大きく、次いで、シカ、サルとなる。