活動記録 鳥獣害グループ
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  • 研究チームスタッフの活動状況やニュースを新しいものから並べています。
  • 過去の活動記録(1999-2008)は別ページにあります。
  • 組織や人の出入り記録については研究室の歴史に保存しています。
  • 海外での最新研究例などを紹介するトピックスもご覧下さい。
<目次>

平成29(2017)年度
●日本鳥学会2017年度大会で発表(H29.9.15-18)
●日本哺乳類学会2017年度大会で発表(H28.9.8-11)
●新メンバーが増えました(H29.4.1)

平成28(2016)年度
Journal of Zoology にヒグマに関する論文を執筆(H29.3.31)
●農水省被害防止マニュアル鳥類改訂版が公開(H29.3.31
)
●日本農作業学会春季大会で発表(H29.3.27-28)
●有機農業者会議で発表(H28.10.26)
●日本哺乳類学会2016年度大会で発表(H28.9.23-26)
●日本鳥学会2016年度大会で発表(H28.9.16-19)
●新メンバーが増えました(H28.4.1)

平成27(2015)年度
●「STOP!鳥獣害」の一部を執筆(H28.3.31)
●「日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌」にカラスに関する論文を執筆(H28.3.25)
●「日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌」にスズメに関する論文を執筆(H28.3.25)
●日本農作業学会春季大会で発表(H28.3.23-25)
●「畑作テグス君」設置マニュアルを公開(H28.1.20)
●「らくらく設置3.5」設置マニュアルを公開(H28.1.20)

平成26(2014)年度

 
●鳥獣害対策について講演(H26.12.10)
●鳥獣害対策について講演(H26.12.2)
●「JATAFFジャーナル」に記事を執筆(H26.11.1)

●「農耕と園藝」に記事を執筆(H26.10.1)
●第26回国際鳥類学会議で発表(H26.8.18-24)
●鳥獣害対策について講演(H26.7.8)
●「臨床獣医」に記事を執筆(H26.7.1)
●日本農作業学会春季大会で発表(H26.5.14-16)

●「りんご技術」に記事を執筆(H26.4.5)


平成25(2013)年度

 
●カラスの生態と被害対策について講演(H26.1.27、H26.2.6、H26.3.20)
●カラスの生態と被害対策について講演(H25.11.20、H25.11.28、H25.12.5)

●「果樹園芸」に記事を執筆(H25.11.1)
●「果樹」に記事を執筆(H25.10.1)
●日本鳥学会2013年度大会で発表(H25.9.13-16)
●ヒヨドリの生態と被害対策について講演(H25.9.4)
●「果樹」に記事を執筆(H25.9.1)
●「果樹」に記事を執筆(H25.8.1)
●「東京農業大学農学集報」に論文を執筆(H25.8.1)
●「養牛の友」に記事を執筆(H25.8.1)
●「養豚の友」に記事を執筆(H25.8.1)
●「養鶏の友」に記事を執筆(H25.8.1)
●「柑橘」に記事を執筆(H25.6.1)
●「柑橘」に記事を執筆(H25.5.1)
●「グリーンレポート」に記事を執筆(H25.5.1)
●一般公開でカラスの生態と被害対策を講演(H25.4.19)
●「日本鳥学会誌に論文を執筆(H25.4)

平成24(2012)年度

●カラスの生態と被害対策について講演(H25.3.12、H25.3.22)
●「果実日本」に記事を執筆(H25.2.15)
●「平成24年度鳥獣被害防止対策フォーラム」で講演(H24.11.26)
●「全国農業新聞」に記事を執筆(H24.10.26)
●愛媛県鳥獣害対策技術指導研修会で竹内が講義(H24.10.25)
●「茨城猪塾」で竹内が第6回講義を担当(H2410.23)
●パンフレット「農研機構の鳥害対策」を配付・公開(H24.10.15)
●果樹園のカラス対策「くぐれんテグス君」設置マニュアルを公開(H24.10.15)
●「ニホンジカ対策フォーラム」で竹内が講演(H24.10.2)
●「茨城猪塾」で竹内が第5回講義を担当(H24.9.25)
●日本鳥学会2012年度大会で発表(H24.9.14-17)
●「茨城猪塾」で竹内が第4回講義を担当(H24.8.21)
●TACアグリビジネススクールで竹内が講義を担当(H24.8.8)
●「茨城猪塾」で竹内が第3回講義を担当(H24.7.17)
●「哺乳類科学」に論文を執筆(H24.7)
●「茨城猪塾」で竹内が第2回講義を担当(H24.6.19)
●「茨城猪塾」で竹内が第1回講義を担当(H24.5.29)
●「中央農研市民講座」で発表カラスの生態を紹介(H24.5.12)
●「日本鳥学会誌」に論文を執筆(H24.4)

平成23(2011)年度

●第58回日本生態学会大会にて発表(H24.3.17-21)
●鳥類の防除対策のポイントについて講演(H23.12.21)
●「グラス&シード」に記事を執筆(H23.11.1)
●日本鳥学会2011年度大会にて発表(H23.9.17-19)
●「肉牛ジャーナル」に記事を執筆(H23.9.1)

平成22(2010)年度


●第58回日本生態学会大会にて発表(H22.3.8-12)
●「グリーンレポート」に記事を執筆(H23.3.1)
●「Molecular Ecology Resources」に論文を執筆(H22.11)
●「Waterbirds」に論文を執筆(H22.10)
●日本鳥学会主催「鳥の学校」にて百瀬が講師を勤める(H22.9.21)

●日本鳥学会2010年度大会にて発表(H22.9.18-20)
●日本哺乳類学会2010年大会にて発表(H22.9.17-20)

●「カラスの自然史」の第3章を執筆(H22.9.10)
●「全国農業新聞」に記事を執筆(H22.8.13)
●「応用生態工学」に論文を執筆(H22.7)
●「Ornithological Science」に論文を執筆(H22.6.30)
●「DNA多型」に論文を執筆(H22.5)
●「ランドスケープ研究」に論文を執筆(H22.4.30)

平成21(2009)年度

●「営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発」成果発表会にて発表(H22.2.9)
●「茨城県自然博物館研究報告」に論文を執筆(H22.1.22)
●「フルーツひろしま」に記事を執筆(H22.1.1)
●「哺乳類科学」に論文を執筆(H21.12.30)
●農研機構シンポジウムにおいて講演(H21.11.26-27)
●日本哺乳類学会2009年大会にて発表(H21.11.21-24)
●鳥獣害防止対策研修において講演(H21.11.20)
●「全国農業新聞」に記事を執筆(H21.11.6)
●「日本鳥学会誌」に論文を執筆(H21.10.8)
●「フルーツひろしま」に記事を執筆(H21.10.1)
●カラスの生態と被害対策について講演(H21.8.20)
●The 10th INTECOLにて発表(H21.8.16-21)
●IMC10にて発表(H21.8.9-14)
●カラスの生態と被害対策について講演(H21.7.13)
●平成21年度革新的農業技術習得支援研修において講演(H21.6.17-19)
●「日本鳥学会誌」に論文を執筆(H21.4.24)




平成29(2017)年度
日本鳥学会2017年度大会で発表(H29.9.15-18)
筑波大学で開かれた日本鳥学会2017年度大会において、鳥獣害グループから以下の発表がありました。

・カラスによる農業用ビニールハウスの損傷行動
○吉田保志子、佐伯緑

・スズメによる雑草抑制効果
○山口恭弘
●日本哺乳類学会2017年度大会で発表(H28.9.8-11)
  富山大学で開かれた日本哺乳類学会2017年度大会において、鳥獣害グループから以下の発表がありました。

・中型哺乳類による廃果の採食効率の試算~どれだけ良い餌!?~
○小坂井千夏、秦彩夏、佐伯緑、竹内正彦

・中山間地域におけるニホンジカの牧草地利用に影響する要因
○秦彩夏、塚田英晴(麻布大)、鷲田茜(麻布大)、光永貴之、高田まゆら(東大院)、須山哲男(神津牧場)、竹内正彦
 新メンバーが増えました(H29.4.1)
 2017年4月よりニホンザル被害対策のエキスパートとして中村が鳥獣害グループの一員として加わりました。これからよろしくお願いします。

【自己紹介】
中村大輔です。ニホンザルによる被害対策を担当します。長期的な目標は現場に最適な被害対策を提案することで、短期的な目標は被害対策に係る交付金の評価(と脱メタボ)です。前職はサル以外の被害問題も取り扱っていたので、さまざまな現場対応ができればと思います。


平成28(2016)年度
 Journal of Zoology にヒグマに関する論文を執筆(H29.3.31)
 ロンドン動物学会が発行する「Journal of Zoology」に秦が下記の論文を執筆しました。

Hata, A., Takada, M. B., Nakashita, R., Fukasawa, K., Oshida, T., Ishibashi, Y., Sato, Y. (2017). Stable isotope and DNA analyses reveal the spatial distribution of crop-foraging brown bears. /Journal of Zoology/, online first: Doi: 10.1111/jzo.12479

 農水省被害マニュアル鳥類改訂版が公開(H29.3.31)
  農林水産省 農村振興局 監修の「野生鳥獣被害防止マニュアル改訂版-鳥類編-が農水省のウェブサイトで公開されました。当グループの山口・吉田が編集に積極的に関わり、また写真もたくさん提供しました。わかりやすいマニュアルになっておりますので、ぜひダウンロードしてお役立てください。
 ●日本農作業学会春季大会で発表(H29.3.27-28)
  農研機構 農業技術革新工学研究センターで開かれた日本農作業学会春季大会において、鳥獣害グループから以下の発表がありました。

山間地牧場の牧草地におけるシカ防護電気柵の課題:設置作業上のヒューマンエラーの類型と発生原因
 ○竹内正彦・塚田英晴(麻布大)・平野清・須山哲男(神津牧場)・藤本竜輔・秦彩夏
 有機農業研究者会議で発表(H28.10.26)
 文部科学省研究交流センター(茨城県つくば市)でで開かれた有機農業者会議2016において、鳥獣害グループから以下の発表がありました。

・樹高3.5mまでの果樹に防鳥網を簡単に掛け外しする方法「らくらく設置3.5
○山口恭弘・吉田保志子 

・廃棄された果実の哺乳類による利用実態~廃果対策によって鳥獣害を減らすために~
○小坂井 千夏・秦 彩夏・佐伯 緑・竹内 正彦
 ●日本哺乳類学会2016年度大会で発表(H28.9.23-26)
 筑波大学で開かれた日本哺乳類学会2016年度大会において、鳥獣害グループから以下の発表がありました。

・茨城県版野生哺乳類目録から見える「いま」
○竹内正彦・藤本竜輔・森島和也・安井さち子・山崎晃司

・廃棄された果実の哺乳類による利用実態:季節変化に注目し
○小坂井千夏・秦彩夏・佐伯緑・竹内正彦
日本鳥学会2016年度大会で発表(H28.9.16-19)
 北海道大学で開かれた日本鳥学会2016年度大会において、鳥獣害グループから以下の発表がありました。

・カラスの侵入を抑えるテグス間隔と畑作物における設置方法
○吉田保志子、佐伯緑、山口恭弘、百瀬浩

・スズメの1年を通しての水田利用と人家からの距離
○山口恭弘、笠原里恵
 ●新メンバーが増えました(H28.4.1)
  2016年4月より獣害対策担当として小坂井、秦の2名が鳥獣害グループの一員として加わりました。これからよろしくお願いします。


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平成27(2015)年度
●「STOP!鳥獣害」の一部を執筆(H28.3.31)
 全国農業会議所から発行された「STOP! 鳥獣害~地域で取り組む採択のヒント~」のカラスの章を吉田が、スズメとヒヨドリの章を山口が執筆しました。 
●「日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌」にカラスに関する論文を執筆(H28.3.25)
日本家畜管理学会が発行する「日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌」52巻1号に吉田、佐伯、百瀬が『ハシブトガラスの侵入を阻止するための網の目合』(p.1-11)を執筆しました。
●「日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌」にスズメに関する論文を執筆(H28.3.25)
日本家畜管理学会が発行する「日本家畜管理学会誌・応用動物行動学会誌」51巻4号に山口、笠原、百瀬が『スズメの通過できない網目サイズと穴掘りによる侵入行動』(p.157-163)を執筆しました。
●日本農作業学会春季大会で発表(H28.3.23-25)
 宮城大学で開かれた日本農作業学会春季大会において、鳥獣害グループから以下の発表がありました。

・営農再開地域に適した野生動物侵入防止柵の検討
 ○藤本竜輔、竹内正彦
●「畑作テグス君」設置マニュアルを公開(H28.1.20)
畑作物のカラス被害対策として、必要なときだけに短時間で設置と撤去ができるテグス設置方法のマニュアルを作成しました。支柱を用いてテグスを圃場上面1m の高さに1m 間隔で平行に張り、側面は25cm 間隔で4段のテグスで囲むことで、カラスの侵入を効果的に抑えられます。
●「らくらく設置3.5」設置マニュアルを公開(H28.1.20)
樹高3.5メートル程度までの果樹列に、防鳥網を安価で手軽に掛け外しする「らくらく設置3.5」について、設置例の写真や図を用いたわかりやすいマニュアルを作成しました。


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平成26(2014)年度
●鳥獣害対策について講演(H26.12.10)
農林水産省の鳥獣被害対策基盤支援事業で沖縄で行われた「イノシシ・カラス対策」において、山口が農作物に害を与える鳥類全般の生態と被害対策について講師を担当しました。講義を行うとともに、「3.5m型簡易防鳥網設置技術」を実際のタンカン園に設置する実習を行いました。当日は約30名の参加がありました。
●鳥獣害対策について講演(H26.12.2)
徳島県で行われた近畿中国四国農業研究センター主催の鳥獣被害対策技術指導研修会において山口が農作物に害を与える鳥類全般の生態と被害対策について講師を担当しました。講義を行うとともに、「くぐれんテグス君」を実際のナシ園に設置する実習を行いました。当日は約30名の参加がありました。
●「JATAFFジャーナル」に記事を執筆(H26.11.1)
農林水産・食品産業技術振興協会が発行する「JATAFFジャーナル」2014年11月号に、特集『鳥獣の生態と鳥獣害対策技術』が組まれ、百瀬が『鳥獣害の発生実態と被害対策上の課題-特集のねらいと内容-』(p4-5)と『鳥獣害対策におけるGISの活用』(p34-38)、仲谷が『イノシシの生態と農業被害対策』(p6-11)、吉田が『鳥の生態と農業被害対策』(p23-27)を執筆しました。
●「農耕と園藝」に記事を執筆(H26.10.1)
誠文堂新光社が発行する「農耕と園藝」2014年10月号に、吉田が『テグスと防鳥網の組み合わせで手軽にカラスの侵入を抑制 果樹園のカラス対策「くぐれんテグス君」』(p54-57)を執筆しました。
●第26回国際鳥類学会議で発表(H26.8.18-24)
立教大学で開かれた第26回国際鳥類学会議において、鳥獣害管理から以下の発表がありました。

・The line installation interval which prevents invasion of crows -implication for damage control in orchards
 ○H. Yoshida, M. Saeki, H. Momose

・Effective net mesh-size and fishing-line interval as countermeasures to Eurasian Tree Sparrow, Passer montanus
 ○Y. Yamaguchi, S. Kasahara (Bird Research), H. Momose
●鳥獣害対策について講演(H26.7.8)
JAとぴあ浜松農業協同組合主催の鳥害の講習会において山口が農作物に害を与える鳥類全般の生態と被害対策について講師を担当しました。当日は約80名の参加がありました。
●「臨床獣医」に記事を執筆(H26.7.1)
緑書房が発行する「臨床獣医」2014年7月号の特集「牛舎でのカラス対策最前線」に、吉田が『カラスの生態と牛舎における被害』(p12-16)を執筆しました。
日本農作業学会春季大会で発表(H26.5.14-16)
神戸大学で開かれた日本農作業学会春季大会において、鳥獣害管理から以下の発表がありました。

・スズメの侵入防止対策における網目サイズについて
 ○山口恭弘・笠原里恵(バードリサーチ)・百瀬浩

・赤外線サーモグラフィカメラを用いた獣害監視
 ○竹内正彦・深津時広・世一秀雄・塚田英晴(畜草研)・藤本竜輔(東北農研)・山口恭弘・百瀬浩
●「りんご技術」に記事を執筆(H26.4.5)
青森県りんご協会が発行する「りんご技術」2014年春期号に、吉田が『カラスの生態と被害対策』(p23-26)を執筆しました。


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平成25(2013)年度
●カラスの生態と被害対策について講演(H26.1.27、H26.2.6、H26.3.20)
沖縄県北部農林水産振興センター主催の「平成25年度北部地区鳥獣被害対策講演会」、農研機構・果樹研究所主催の「平成25年度寒冷地果樹研究会」、JA羽咋と能登野菜振興協議会主催の「カラス害対策研修会」において、吉田がカラスを中心とする鳥類の生態と被害対策技術について講師を担当しました。当日はそれぞれ約170名、約250名、約20名の参加者がありました。  
●カラスの生態と被害対策について講演(H25.11.20、H25.11.28、H25.12.5)
鹿児島県農村振興課主催の「鳥獣被害防止に係る新技術展示・研修会」、岡山県農林水産総合センター主催の「専門技術高度化研修」、宮崎県林業技術センター主催の「平成25年度宮崎県鳥獣被害対策マイスターレベルアップ研修」において、吉田がカラスを中心とする鳥類の生態と被害対策技術について講師を担当しました。当日はそれぞれ約120名、約40名、約55名の参加者がありました。
●「果樹園芸」に記事を執筆(H25.11.1)
全農愛媛県本部が発行する「果樹園芸」2013年11月号に、吉田が『カラス、ヒヨドリの生態と被害対策』(p4-8)を執筆しました。
●「果樹」に記事を執筆(H25.10.1)
全国農業協同組合連合会岡山県本部が発行する「果樹」2013年10月号に、吉田が『カラス,ヒヨドリ,ムクドリの生態と被害対策(鳥獣の生態と被害対策㈫)』(p14-18)を執筆しました。
●日本鳥学会2013年度大会で発表(H25.9.13-16)
名城大学で開かれた日本鳥学会2013年度大会において、鳥獣害管理から以下の発表がありました。

・家畜農場におけるカラス類の出現状況
 ○吉田保志子・百瀬浩

・スズメの通り抜けできる網目サイズについて
 ○山口恭弘・笠原里恵(バードリサーチ)・百瀬浩

・スズメで観察された同種間での卵捨て行動
 ○笠原里恵(バードリサーチ)・山口恭弘・三上修(岩手医科大)・上田恵介(立教大)
●ヒヨドリの生態と被害対策について講演(H25.9.4)
愛媛県農林水産部主催の「平成25年度愛媛県鳥獣害対策指導者育成研修会」において、山口がヒヨドリの生態と被害対策について講師を担当しました。当日は約80名の参加者がありました。
●「果樹」に記事を執筆(H25.9.1)
全国農業協同組合連合会岡山県本部が発行する「果樹」2013年9月号に、竹内が『被害をおこす中型獣の見分け方と対策(鳥獣の生態と被害対策㈪)』(グラビア、p12-16)を執筆しました。
●「果樹」に記事を執筆(H25.8.1)
全国農業協同組合連合会岡山県本部が発行する「果樹」2013年8月号に、仲谷が『岡山県におけるイノシシ対策について(鳥獣の生態と被害対策㈰)』(p11-16)を執筆しました。
●「東京農業大学農学集報」に論文を執筆(H25.8.1)
  東京農業大学が発行する「東京農業大学農学集報」58巻1号に、遠藤(茨城大)、竹内、安藤(東農大)、安江(茨城大)が『ハクビシンPaguma larvata によるオウトウヘの被害痕跡の特徴』(p36-41)を執筆しました。
●「養牛の友」に記事を執筆(H25.8.1)
日本畜産振興協会が発行する「養牛の友」2013年9月号に、竹内が『タヌキを厄介な敵にしない方策(特集 増加する獣害への対策)』(p32-36)を執筆しました。
●「養豚の友」に記事を執筆(H25.8.1)
日本畜産振興協会が発行する「養豚の友」2013年9月号に、竹内が『タヌキを厄介な敵にしない方策(特集 増加する獣害への対策)』(p30-34)を執筆しました。
●「養鶏の友」に記事を執筆(H25.8.1)
日本畜産振興協会が発行する「養豚の友」2013年9月号に、竹内が『タヌキを厄介な敵にしない方策(特集 増加する獣害への対策)』(p12-16)を執筆しました。
●「柑橘」に記事を執筆(H25.6.1)
静岡県経済農業協同組合連合会が発行する「柑橘」2013年6月号に、吉田が『カラスの生態と被害対策 (STOP! 鳥獣被害 第6回)』(p24-27)を執筆しました。
●「柑橘」に記事を執筆(H25.5.1)
静岡県経済農業協同組合連合会が発行する「柑橘」2013年5月号に、山口が『ヒヨドリの生態と被害対策 (STOP! 鳥獣害 第5回)』(p26-29)を執筆しました。
●「グリーンレポート」に記事を執筆(H25.5.1)
JA全農が発行する「グリーンレポート」2013年5月号に、吉田が『果樹園のカラス対策「くぐれんテグス君」~テグスと防鳥網の組み合わせで手軽にカラスの侵入を抑える~』(p6-7)を執筆しました。
●一般公開でカラスの生態と被害対策を講演(H25.4.19)
平成25年度一般公開のミニ講演会で、吉田が『身近な鳥カラスの暮らし』と題して講演しました。当日は約55名の参加者がありました。
●「日本鳥学会誌に論文を執筆(H25.4)
「日本鳥学会誌」第62巻 1号に、笠原(立教大)、森本(東京大)、山口、三上(岩手医科大)、上田(立教大)が『水稲田における水稲の成熟段階および住宅からの距離がスズメ Passer montanus の採食場所選択に与える影響』(p24-30)を執筆しました。スズメが住宅に近い水稲田もしくは、完熟期の水稲田を採食場所として選択していることを明らかにしました。


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平成24(2012)年度
●カラスの生態と被害対策について講演(H25.3.12、H25.3.22)
愛知県豊橋市鳥獣被害対策協議会主催の「鳥獣被害対策研修会」および、石川県金沢市農業センター主催の「鳥害対策研修会」において、吉田がカラスの生態と被害対策について講師を担当しました。当日はそれぞれ約55名と45名の参加者がありました。
●「果実日本」に記事を執筆(H25.2.15)
日本園芸農業協同組合連合会が発行する「果実日本」2013年2月号に、吉田が『果樹園のカラス対策「くぐれんテグス君」(鳥獣害から果樹園を護る第70回)』(p99-102)を執筆しました。
●「平成24年度鳥獣被害防止対策フォーラム」で講演(H24.11.26)
徳島県および徳島県鳥獣被害防止センター主催の「平成24年度鳥獣被害防止対策フォーラム」において、百瀬が「イノシシを中心とする獣害対策について」、吉田が「果樹の鳥害対策~カラス対策「くぐれんテグス君」ほか」というタイトルで講師を担当しました。当日は約60名の参加者がありました。
●「全国農業新聞」に記事を執筆(H24.10.26)
全国農業会議所が発行する「全国農業新聞」10月26日号(第4面)に、吉田が『鳥獣害を防ぐ(7)鳥類』を執筆しました。
●愛媛県鳥獣害対策技術指導研修会で竹内が講義(H24.10.25)
愛媛県主催の「第2回鳥獣害対策技術指導研修会」において、竹内が「イノシシ、ハクビシンの生態を被害対策について」というテーマで講義を行いました。
●「茨城猪塾」で竹内が第6回講義を担当(H2410.23)
茨城県主催の「茨城猪塾」第6回において、竹内が「課題解決のための合意形成」というテーマで講義を行いました。また、実習では、「合意形成のための話し合い」を行いました。
●パンフレット「農研機構の鳥害対策」を配付・公開(H24.10.15)
「くぐれんテグス君」と「防鳥網の簡易設置技術」の概要を紹介したカラー8頁のパンフレット「農研機構の鳥害対策」を印刷し、農林水産省の各地方農政局、都道府県を通じて、地域の鳥獣害担当部署に配布しました。希望者には、中央農業総合研究センター情報広報課に直接FAXでお申込みいただければ無償で配布します(部数に限りがあるため配布は先着順となります。FAX番号029-838-8858)。
●果樹園のカラス対策「くぐれんテグス君」設置マニュアルを公開(H24.10.15)
テグスと防鳥網の組み合わせで果樹園へのカラス侵入を抑える、簡易で有効なカラス対策「くぐれんテグス君」の設置マニュアルを公開しました。ぜひダウンロードしてお役立て下さい。
●「ニホンジカ対策フォーラム」で竹内が講演(H24.10.2)
岩手県遠野地方有害鳥獣駆除協議会主催、岩手県環境生活部自然保護課共催の「ニホンジカ対策フォーラム~もっと知ろう 野生動物のこと~」において、竹内が「地域ぐるみの獣害対策」というタイトルで基調講演を行いました。また、その後に行われたパネルディスカッション「ニホンジカ対策にどのように取り組むか」のアドバイザーとしても参加しました。
●「茨城猪塾」で竹内が第5回講義を担当(H24.9.25)
茨城県主催の「茨城猪塾」第5回において、竹内が「集落での対策(人慣れ・無意識の餌付けの防止)」というテーマで講義を行いました。また、実習では、「集落点検実習」」を行いました。
●日本鳥学会2012年度大会で発表(H24.9.14-17)
東京大学で開かれた日本鳥学会2012年度大会において、鳥獣害管理から以下の発表がありました。

・「カラスの侵入を抑えるテグスの設置間隔と果樹園における設置方法」
○吉田保志子・佐伯緑・百瀬浩(農研機構・中央農研・鳥獣害)

・「スズメは1日にどれくらい食物を摂るのか」
○山口恭弘・百瀬浩(農研機構・中央農研)・吉川圭子(環境省、水・大気環境局)

・「サシバ(Butastur indicus)はどのような時に針葉樹の枝を巣に持ってくるか」
〇酒井すみれ(酪農学園大・生命環境)・安田雅俊(森林総研)・百瀬浩(中央農研・鳥獣害研)・樋口広芳(慶應大・政策)

・「農地環境と都市環境における、スズメの巣内雛の食性の比較」
○笠原里恵1・松井 晋1・東信行2・山口恭弘3・三上 修4・上田恵介1(1立教大・理・動物生態, 2弘前大・農・生物, 3中央農研・鳥獣害, 4岩手医科大・共通教育)
●「茨城猪塾」で竹内が第4回講義を担当(H24.8.21)
茨城県主催の「茨城猪塾」第4回において、竹内が「集落の守り方と防護柵の設置(守れる農地の作り方)」というテーマで講義を行いました。また、実習では、「防護柵の設置実習」」を行いました。
●TACアグリビジネススクールで竹内が講義を担当(H24.8.8)
JA全農主催の平成24年度第3回TACアグリビジネススクールにおいて、竹内が「鳥獣害に強い集落づくり」というテーマで講義を行いました。
●「茨城猪塾」で竹内が第3回講義を担当(H24.7.17)
茨城県主催の「茨城猪塾」第3回において、竹内が「イノシシ(ハクビシン・アライグマ)の生態と被害の識別」というテーマで講義を行いました。また、実習では、「痕跡調査、センサーカメラの設置」を行いました。
「哺乳類科学」に論文を執筆(H24.7)
「哺乳類科学」第52巻 1号に、山崎(茨城県博)、佐伯が『携帯電話GPS端末を利用したアライグマの行動追跡の実用性について』(p47-54)を執筆しました。約300gのGPS端末を首輪につけてアライグマの行動を追跡した結果を発表しています。
「茨城猪塾」で竹内が第2回講義を担当(H24.6.19)
茨城県主催の「茨城猪塾」第2回において、竹内が「支援者として解決すべき問題をどうとらえるか」というテーマで講義を行いました。
●「茨城猪塾」で竹内が第1回講義を担当(H24.5.29)
茨城県主催の「茨城猪塾」第1回において、竹内が「獣害対策の考え方」「農家が自立して行う対策への支援」というテーマで講義を行いました。
●「中央農研市民講座」で発表カラスの生態を紹介(H24.5.12)
「第56回中央農研市民講座」で、吉田が『身近な鳥カラスの暮らし』を発表しました。当日は約50名の参加者あり、みなさん熱心に聞いておられました。
●「日本鳥学会誌」に論文を執筆(H24.4)
「日本鳥学会誌」第61巻 1号に、山口、吉田、斎藤、佐伯が『鳥類によるヒマワリ食害』(p124-129)を執筆しました。中央農研のヒマワリ圃場でヒマワリを採食している鳥を観察したところ、最も多かったのがカワラヒワで少数ながらスズメやキジバトも採食していたことを報告しています。


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平成23(2011)年度
●第58回日本生態学会大会にて発表(H24.3.17-21)
龍谷大学瀬田キャンパスで開かれた日本生態学会2011年度大会において、鳥獣害管理プロジェクトメンバーから以下の発表がありました。

 Do bird-nets contribute to prevent lotus-roots feeding damabe by waterbirds?」○Y. Odaya (Univ. of Tsukuba) ・Y.Yamaguchi (Narc)(Poster)
●鳥類の防除対策のポイントについて講演(H23.12.21)
群馬県で開かれた鳥害被害対策研修会において吉田が「鳥類(カラス・ムクドリ・ヒヨドリ)の生態と被害対策について」というタイトルで講師を担当しました。当日は約40名の参加者がありました。
●「グラス&シード」に記事を執筆(H23.11.1)
日本草地畜産種子協会が発行する「グラス&シード」第28号に、竹内が『中型獣類(タヌキ、アライグマ等)による草地・飼料畑及び牛舎等における被害発生状況と被害軽減・防止対策』(p13-19)、吉田が『鳥類による草地・飼料畑及び牛舎等における被害発生状況と被害軽減・防止対策』(p29-36)を執筆しました。
●日本鳥学会2011年度大会にて発表(H23.9.17-19)
大阪市立大学で開かれた日本鳥学会2011年度大会において、鳥獣害サブチームから以下の発表がありました。

 スズメは減っているのか?-茨城県つくば市における10年間の場合」○山口恭弘 (中央農業総合研究センター)(ポスター発表)

 都市部と農地部におけるスズメの繁殖成績の比較」○松井晋1・笠原理恵1・加藤貴大1・三上修2・森本元1,3,4・山口恭弘5 ・上田恵介1(1 立教大・2 岩手医科大・3 国立科博・4 東邦大・5 中央農業総合研究センター)(ポスター発表)

 防鳥ネットでレンコン食害を防げるか?;ハス田への水鳥の渡来数を決定する要因」○小田谷嘉弥1・山口恭弘2・中村徹1 (1 筑波大・2 中央農業総合研究センター)(ポスター発表)
「肉牛ジャーナル」に記事を執筆(H23.9.1)
肉牛新報社が発行する「肉牛ジャーナル」平成23年9月号に、竹内が『中型哺乳類による被害と対策』(p22-24)、吉田が『カラスの生態と被害対策』(p25-27)を執筆しました。


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平成22(2010)年度
●第58回日本生態学会大会にて発表(H22.3.8-12)
札幌コンベンションセンターで開かれた第58回日本生態学会大会において、鳥獣害サブチームから以下の発表がありました。

  冬季沖縄における亜種ヒヨドリの動態」○山口恭弘 (中央農業総合研究センター)(ポスター発表)
●「グリーンレポート」に記事を執筆(H23.3.1)
JA全農が発行する「グリーンレポート」2011年3月号に、吉田が『防鳥網の簡易設置法 ~樹高の低い果樹や果菜類に防鳥網を手軽に掛け外しできる~』(p10-11)を執筆しました。
●「Molecular Ecology Resources」に論文を執筆(H22.11)
「Molecular Ecology Resources」第10巻6号に、関口(九州大学)と佐々木(筑紫女学園大学)と栗原淑子(九州大学)と渡辺(成安造形大学)と森山(国際航業)と黒瀬(神奈川大学)と松木(電力中央研究所)と山崎(茨城県自然博物館)および佐伯が共著で『New methods for species and sex determination in three sympatric Mustelids, Mustela itatsi, Mustela sibirica, and Martes melampus. Molecular Ecology Resources』(p1089-1091)を執筆しました。
●「Waterbirds」に論文を執筆(H22.10)
「Waterbirds」第33巻Special Publication 1号に、藤岡(筑波大学)とSang Don LEE(Ewha Womans University)と呉地(日本雁を守る会)および吉田が共著で『Bird Use of Rice Fields in Korea and Japan』(p8-29)を執筆しました。
●日本鳥学会主催「鳥の学校」にて百瀬が講師を勤める(H22.9.21)
日本鳥学会主催、鳥の学校、第4回テーマ別講習会「鳥の鳴き声を分析しよう」において、百瀬が講師を勤めました。
当日は40名の参加がありました。
●日本鳥学会2010年度大会にて発表(H22.9.18-20)
東邦大学で開かれた日本鳥学会2010年度大会において、鳥獣害サブチームが、以下の発表をしました。

  ヒマワリを食べるのはだれ?」○山口恭弘・吉田保志子・斎藤昌幸・佐伯緑・安本知子 (中央農業総合研究センター)(ポスター発表)
●日本哺乳類学会2010年大会にて発表(H22.9.17-20)
岐阜大学で開かれた第16回野生生物保護学会・日本哺乳類学会2010年度合同大会において、鳥獣害サブチームが、以下の発表をしました。

  箱わなで大きなイノシシを選択的に捕獲する技術」○松田奈帆子1・新部公亮2・矢野幸宏2丸山哲也1・仲谷淳3 (1栃木県自然環境課・
2 栃木県県民の森管理事務所・3 中央農業総合研究センター)(口頭発表)

  箱わなで捕獲したイノシシを運搬・処理する小型ケージ」 ○松田奈帆子1・新部公亮2・矢野幸宏2丸山哲也1・仲谷淳3 (1栃木県自然環境課・
2 栃木県県民の森管理事務所・3 中央農業総合研究センター)(口頭発表)

  中山間地の牧草地におけるシカのスポットライトセンサス調査~シカ出没数の月次変動とその要因」○石川圭介1・塚田英晴1・竹内正彦2・清水矩宏3・池田哲也1・井出保行1 (1 畜産草地研究所・2 中央農業研究センター・3 神津牧場)(ポスター発表)

  在来種の混獲防止トリガー付きアライグマ捕獲罠の導入について」○山﨑晃司1・佐伯緑2 (1 茨城県自然博物館・2 中央農業研究所)(ポスター発表)

また、自由集会「木に縁りて魚を求む― 「失敗事例」から学ぶケモノ対策」において下記の発表をしました。
  まとめ:農家に正しい対策を使ってもらうために」竹内正彦(農研機構中央農業総合研究センター)

●「カラスの自然史」の第3章を執筆(H22.9.10)
北海道大学出版会から発行された「カラスの自然史」(樋口広芳・黒沢令子編著)の第3章『農村におけるカラス2種の環境利用と種間関係』を、吉田と百瀬が執筆しました。
●「全国農業新聞」に記事を執筆(H22.8.13)
全国農業会議所が発行する「全国農業新聞」8月13日号(第5面)に、吉田が『鳥獣害対策最前線 -中-・掛け外し式防鳥網』を執筆しました。
●「応用生態工学」に論文を執筆(H22.7)
応用生態工学会発行する学術誌「応用生態工学」第13巻1号に、田頭(株式会社建設技術研究所)と佐伯 緑と園田 と(国土技術政策総合研究所)と千田(株式会社建設技術研究所)および松江(国土技術政策総合研究所)が共著で『栃木県北部におけるホンドタヌキの生息適地予測とダム建設の影響評価』(p49-60)を執筆しました。
●「Ornithological Science」に論文を執筆(H22.6.30)
日本鳥学会が発行する学術誌「Ornithological Science」第9巻1号に、天野(農業環境技術研究所)と李(京都大学)および吉田が共著で『Silent night in Japanese rice fields? - A population decline in the Greater Painted Snipe.』(p49-53)を執筆しました。
●「DNA多型」に論文を執筆(H22.5)
DNA多型学会が発行する学術誌「DNA多型」第18巻に、黒瀬(神奈川大学)と佐伯とDang Ngoc Can(ベトナム科学アカデミー)とPark Sunkyung(ソウル国立大学)および・Hang Lee(ソウル国立大学)が共著で『タヌキとキツネの系統地理と亜種分類』(p53-57)を執筆しました.
●「ランドスケープ研究」に論文を執筆(H22.4.30)
日本造園学会が発行する学術誌「ランドスケープ研究」第74巻1号に、佐伯と斎藤(横浜国立大学)と園田(国土技術政策総合研究所)が共著で『生きもの技術ノート No.66:GPS端末と位置情報システムを使った動物の個体追跡』(p45)を執筆しました。


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平成21(2009)年度
●「営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発」成果発表会にて発表(H22.2.9)
東京大学農学部一条ホールにて開催された「営農管理的アプローチによる鳥獣害防止技術の開発」成果発表会において、鳥獣害サブチームが、以下の発表をしました。当日は約250名の参加者がありました。
  • 「営農管理」プロジェクトの背景とねらい   百瀬浩
  • 複数鳥種に対応した被害防止技術    吉田保志子・佐伯緑・井上雅央・上田弘則(農研機構 近畿中国四国農業研究センター)・百瀬浩
  • イノシシの個体数推定    仲谷淳・松田奈帆子(栃木県)・新部公亮(栃木県)・矢野幸宏(栃木県)・丸山哲也(栃木県)
  • イノシシによる農業被害発生予測   百瀬浩・斎藤昌幸・本田剛(山梨県総合農業技術センター)
  • イノシシの効果的な捕獲技術の開発    松田奈帆子(栃木県)・新部公亮(栃木県)・矢野幸宏(栃木県)・丸山哲也(栃木県)・仲谷淳
●茨城県自然博物館研究報告」に論文を執筆(H22.1.22)
「茨城県自然博物館研究報告」12号に佐伯と竹内が山崎晃司(茨城県博)と及川ひろみ(宍塚の歴史と自然の会)と共著で『茨城県でのアライグマの生息動向と今後の管理課題について』(p41-49)を執筆しました。
●「フルーツひろしま」に記事を執筆(H22.1.1)
広島県果実農業協同組合連合会が発行する「フルーツひろしま」1月号に、吉田が『カラスの生態と被害対策』(p9-13)を執筆しました。
●「哺乳類科学」に論文を執筆(H21.12.30)
日本哺乳類学会が発行する学術誌「哺乳類科学」第49巻第2号に、佐伯と斎藤および園田陽一(国総研)が共著で『個体追跡調査における携帯GPS端末を使った位置情報システムの利用』(p277-282)を執筆しました。
●農研機構シンポジウムにおいて講演(H21.11.26-27)
岡山コンベンションセンターで開かれた平成21年度農研機構シンポジウム「ヒューマンエラーが引き起こす鳥獣害の実態と被害防止対策の新たな展開」において、百瀬と吉田が「高齢者にも可能な防鳥ネットの展張技術の開発」というタイトルで発表しました。当日は約300名の参加者がありました。
●日本哺乳類学会2009年大会にて発表(H21.11.21-24)
台湾・台湾大学で開かれた日本哺乳類学会2009年大会において、鳥獣害サブチームが、以下の発表をしました。

  主にハクビシンを対象としたサクランボ食害防護柵の開発」 遠藤由美(茨城大・院・農・応用動物行動学研究室)・竹内正彦・古谷益朗(埼玉県農林総合研究センター茶業特産研究所)・安藤元一(東農大・農・野生動物学研究室)・安江 健(茨城大・院・農・応用動物行動学研究室)・松澤安夫(茨城大・院・農・応用動物行動学研究室)

   「ニホンイタチMustela itatsi の個体識別法」 関口 猛(九州大学医院)・佐々木浩(筑紫女学園大学短大部)・栗原淑子(九州大学医院)・関口郁子(九州大学医院)・渡辺茂樹(成安造形大学)・森山大吾(国際航業)・黒瀬奈緒子(神奈川大学理)・松木吏弓(電力中央研究所)・佐伯 緑・山崎晃司(茨城県自然博物館)

   「福岡県脊振山地五ヶ山におけるニホンイタチMustela itatsi の生息状況(II)」 佐々木浩(筑紫女学園大学短大部)・関口 猛(九州大学医院)・渡辺茂樹(成安造形大学)・栗原淑子(九州大学医院)・関口郁子(九州大学医院)・森山大吾(国際航業)・黒瀬奈緒子(神奈川大学理)・松木吏弓(電力中央研究所)・佐伯 緑・山崎晃司(茨城県自然博物館
●鳥獣害防止対策研修において講演(H21.11.20)
つくばで農林水産省生産局が開催した平成21年度農作物鳥獣害防止対策研修において、百瀬が「鳥獣被害防止に関する試験研究の現状と課題」、吉田が「カラスの生態と被害対策」というタイトルで講師を担当しました。当日は、自治体担当者および農業団体等の約30名の参加者がありました。
●「全国農業新聞」に記事を執筆(H21.11.6)
全国農業会議所が発行する「全国農業新聞」11月6日号(第5面)に、吉田が『最新鳥獣害対策マニュアル(各論編)4・カラス』を執筆しました。
●「日本鳥学会誌」に論文を執筆(H21.10.8)
日本鳥学会が発行する学術誌「日本鳥学会誌」58号(2)に、山口と斉藤が、『茨城県南部におけるヒヨドリの営巣密度予測と環境利用』(p179-186)を執筆しました。
●「フルーツひろしま」に記事を執筆(H21.10.1)
広島県果実農業協同組合連合会が発行する「フルーツひろしま」10月号に、百瀬が、『ヒヨドリの生態と被害対策』(p16-19)を執筆しました。
●カラスの生態と被害対策について講演(H21.8.20)
埼玉県で開かれた「農作物鳥獣害防止指導者育成研修」において、吉田が「カラスの生態と被害対策」というタイトルで講師を担当しました。当日は約30名の参加者がありました。
●The 10th International Congress of Ecologyにて発表(H21.8.16-21)
オーストラリアのブリスベンで開かれた>第10回INTECOL(国際生態学会議)において、鳥獣害サブチームが、以下の発表をしました。
  • Saito, M. and Koike, F. (Yokohama National University)
    The importance of past and present landscape for Japanese hares Lepus brachyurus along a rural-urban gradient
●The 10th International Mammalogical Congressにて発表(H21.8.9-14)
アルゼンチンのメンドーザで開かれたIMC10(国際哺乳類会議)において、鳥獣害サブチームが、以下の発表をしました。
  • Hideharu Tsukada (National Institute of Livestock and Grassland Science), Masahiko Takeuchi, Michiru Fukasawa (National Institute of Livestock and Grassland Science) & Norihiro Shimizu (Kozu dairy farm)
    USE OF CONCENTRATED FEED BY WILD MAMMALS AT A STOCK FARM IN JAPAN
  • Kurose Naoko (Kanagawa University), Midori Saeki, Dang Ngoc Can (Institute of Ecology and Biological Resources), Park Sunkyung (Seoul National University), Hang Lee (Seoul National University)
    Phylogeographic variation of two canids, the raccoon dog and the red fox, in Asia
●カラスの生態と被害対策について講演(H21.7.13)
静岡県で開かれた「平成21年度静岡県鳥獣被害対策総合アドバイザー養成研修」において、吉田が「カラスの生態と被害対策」というタイトルで講師を担当しました。当日は約30名の参加者がありました。
●平成21年度革新的農業技術習得支援研修において講演(H21.6.17-19)
近畿中国四国農業研究センターで開かれた研修において、竹内が「タヌキの生態と農作物への被害対策」、吉田が「カラスの生態及び被害対策について」というタイトルで講師を担当しました。
●「日本鳥学会誌」に論文を執筆(H21.4.24)
日本鳥学会が発行する学術誌「日本鳥学会誌」58号(1)に、前田琢(岩手県環境保健センター)と共著で吉田が『水田の冬期湛水がもたらす鳥類への影響』(p55-64)を執筆しました。

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