共同研究等
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  • 鳥獣害研究室との研究面での協力・交流に関するページです。
  • 共同研究、研究者の派遣、受け入れ等について扱っています。

 鳥獣害研究室のスタッフといっしょに研究したい、あるいは学生を受け入れてほしいといった場合には、次のようないろいろな制度がありますので検討してみてください。

●特別研究員

 「優れた若手研究者に、その研究生活の初期において、自由な発想のもとに主体的に研究課題、研究の場等を選びながら研究に専念する機会を与える」制度が日本学術振興会(文部科学省所管の特殊法人)によって運営されています。要するに、博士号を取得した方が研究費と生活費をもらって研究機関に一定期間在籍するというポスドク制度です。鳥獣害研究室にはこれまでに3名の方が来られました(これまでは旧科学技術庁の制度)。研究テーマ等は相談に応 じます。制度についての詳細は日本学術振興会のHPをご覧ください。

●技術講習生

  国、大学、都道府県などで試験研究にたずさわる人や、学部学生や大学院生、民間会社の方の研修を受け入れる制度です。期間は原則として1年です。

●依頼研究員(研修)

 国、大学、都道府県などで試験研究にたずさわる人を対象とした研修・共同研究制度です。期間は1ヵ月から1年(ふつう 2・3ヵ月)。年末年始頃に次年度分の募集があります。鳥獣害研究室では被害判定、防鳥機器の効果試験、鳥類多様性調査などのテーマで受け付けています。
 中央農研での窓口は企画調整部連絡調整室交流班となっています。

●正規職員

 農水省所管の他の研究機関と同様に、原則としてまず国家公務員第1種試験に合格する ことが必要です。ただし、鳥獣害の専門家を一般の試験により採用することは難しいので、博士号取得者を対象とした中途採用制度(選考採用)で募集すること もあります。募集のさいには農業技術研究機構のホームページに掲載されますが、当研究室トップページでもお知らせします。

●非常勤職員・アルバイト

 鳥獣害研究室では1〜数名の非常勤職員を雇用しています(スタッフの項参照 )。雇用スタイルには以下のような種類があります。熱意と向上心があれば年齢や資格、性別は問いません。学生やフリータ ーの方を短期及び長期に雇用することもあります。現在募集しておりません(2009年9月)
 ・パート雇用:毎日数時間〜6時間勤務(継続雇用可能)。
 ・期間雇用: 原則として3か月以内で毎日8:30〜17:00勤務。
 ・日々雇用: 月15日未満で8:30〜17:00勤務(継続雇用可能)。

 いずれも時給は中央農研で定められた800円程度になります。交通費は別途支給。 週30時間以上勤務する方は社会保険も可能。

●その他、共同研究等について


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