研究グループ紹介 鳥獣害グループ
Wildlife Damage Management Group
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  • 鳥獣害管理プロジェクト(つくば)ではどんな場所でどんな人がどんな仕事をしているのかを紹介します。
  • 学会発表や研究者受け入れなどについては活動記録に記録しています。
<目次>
●何をやるところ?
●目標と計画
●スタッフ

以下は別ページになります。
●発表論文・著書
●訪問(交通)案内
●研究室の歴史
●ホームページの更新履歴

●何をやるところ?

●目標と計画

中長期目標 <4.環境問題の解決・地域資源の活用>
(11)農村の多面的機能を最大限に発揮させ、生産基盤を効率的・省力的に整備・利用・管理する技術の開発
 農業・農村では、農業就業者と集落人口の減少による農地・農業用水等の基礎的な資源の喪失や、農業生産基盤の老朽化、野生鳥獣による被害の拡大等により、食料の安定供給の確保と多面的機能の発揮に支障が生じる事態が懸念される。将来にわたり農業・農村の持続的な振興を図るため、農業・農村インフラの高度化、長寿命化及び強靭化や、効果的な鳥獣害対策を行う必要がある。
 このため、耕作放棄地の増加等にも起因し重要な問題となっている鳥獣害に関しては、鳥獣種ごとの特性に応じた被害防止及び捕獲・駆除技術等を開発する。
 さらに、これらの研究成果は、行政機関等の連携により、農業農村整備事業等での活用や、土地改良事業計画設計基準の制定・改定、各種技術資料の策定、現地での技術指導等を通じて、速やかな普及を図る(関係部位のみ抜粋)。
中長期計画 <4.環境問題の解決・地域資源の活用>
(17)生産基盤等の機能維持向上・強靭化、地域資源の管理及び放射性物質対策のための技術開発
 多面的機能発言の場である農村地域の維持・活性化を図るため、鳥獣種毎の行動特性に応じた効率的・効果的な被害防止技術及び捕獲・駆除技術を開発する(関係部位のみ抜粋)。
H28年度の計画  鳥獣の被害防止及び捕獲・駆除技術については、鳥獣被害の発生状況、捕獲及び地域の被害対策への取り組みに関する現場の問題点を明らかにする。

●スタッフ

氏名 役職 期間 自己紹介(+尾ひれ)
竹内 正彦 グループ長 2007/02〜 タヌキ、ハクビシンなどの畑作物、果樹被害防護技術を開発します。畜産現場での鳥獣害にも手をつけたいと思います。
山口 恭弘 上級研究員 2000/4〜2008/10
2010/10〜
中小型鳥類、主に、ヒヨドリとスズメの被害対策を担当しています。
吉田 保志子 上級研究員 1996/08〜 農村地域のカラスの食物や繁殖状況の調査を経て、カラスが嫌がるテグスの張り方、カラスが通れない網目のサイズなど、カラス被害の対策技術を担当しています。
小坂井 千夏 任期付研究員 2016/4〜 アライグマ、ハクビシン等の中型哺乳類による農業被害対策を担当します。被害として捉えられにくい「廃棄果実」も含めた対策技術について研究、開発していきます。また、ツキノワグマについて、生態・形態研究に基づいた出没・農業被害対策を考えていきます(2016年度〜科研費若手B採択)。夢は母グマとのママトーク。子グマを連れて野山に生きる母グマ達は凄い!と改めて思う、今日この頃。
 中村 大輔 任期付研究員  2017/4/1〜  ニホンザルによる被害対策を担当します。長期的な目標は現場に最適な被害対策を提案することで、短期的な目標は被害対策に係る交付金の評価(と脱メタボ)です。前職はサル以外の被害問題も取り扱っていたので、さまざまな現場対応ができればと思います。
秦 彩夏 研究員 2016/4〜 これまで北海道でヒグマによる農作物利用に関する研究を行ってきました。 現在はヒグマより小さい動物達による農業被害について調べています。 つくばのお隣・土浦出身ですが、方向音痴ゆえか未だ道に迷います。
佐伯 緑 非常勤研究員 2009/12〜 国土技術政策総合研究所の緑化生態研究室にいましたが、任期満了でこちらに拾われました。長年、タヌキのストーカーや盗撮行為をして、益々魅せられ(化かされ)ています。趣味は研究、本業は空手の稽古とランニングです(←あれっ、反対か?)
坂本 ゆかり 非常勤職員
(パート)
2013/11〜 一応理系出身ですが、鳥獣については全くの初心者です。動物好きな息子のほうが詳しいかも知れません・・・。図鑑片手に調査写真とにらめっこの日々です。

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