商品開発例

越のかおりの特徴を生かした米めん「蒸麺製造方法」を紹介します。

株式会社自然芋そば提供

米麺製造工程

<精米工程>

石抜き機の使用後精米旨みの胚芽の部分を残し、見た目も透明感ある仕上がりになります。
精米率:85~95%

<洗米工程>

米に力のダメージを与えず、水とエアーで洗米します。

<水挽き製粉>

米に熱のダメージを与えず水を与えながら、
石臼にて水挽き製粉をします。

<ろ過工程>

胚芽の茶色い部分等を除去します。
ふるいメッシュ25。

<ミキシング工程>

つなぎ及び旨み原料となる澱粉混合澱粉を、0~49%の割合で混合します。

<撹拌工程>

米の比重が重いためすぐ沈殿してしまい、使用の場合は品質が均等にならないため、常にやさしく撹拌を行います。

<蒸煮工程>

米の生地を作るため一定量を流し込み、62℃~120℃にてシートを移動しながら蒸煮します。 加熱で生地をアルファー化。

<乾燥工程>

蒸煮されて薄い生地になったものをゆっくり段階的に乾燥して、生地の品質が劣化しないようにします。

<冷却工程>

半乾燥された生地をベータ化させるために、送風にてゆっくり段階的に冷却し、生地を切断可能にします。

<切り出し工程>

シートの長さ20~50cm、幅60~70cmの寸法でカットします。

<熟成工程>

切り出された麺のシートを数時間熟成させます。

<切断工程>

用途に応じて、麺幅5.0mm、3.0mm、1.5mmの仕様に切断します。

<包装工程>

短麺基準で選別計量し、封印シール機使用後金属探知機での検査実施してから梱包します。

<検体の保管>

ロットごとの商品サンプルを保管します。

 

お問い合わせ

製造工程に興味をもたれた方や詳しく知りたい方は、(株)自然芋そばにお問い合わせください。

>> 株式会社自然芋そばのページ内の<お問合せ>から

 

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