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2016.01.18 曲山幸生
コクゾウムシ模型の修復

食品害虫サイトとほぼ同時に誕生したコクゾウムシの模型は、これまでに様々なイベントに出張し、活躍を続けています。通常は、つくば市観音台にある「食と農の科学館」に展示され、誰でも見ることができます。


150倍コクゾウムシ模型

修復作業
しかし、長年の活躍のためか、先日このコクゾウムシ模型の右前脚の先がかけていることに気づきました。そこで、年末年始にかけて、本格的に修復することにしました。修復作業をしたのは、製作者である七里与子さんです。この模型は実物の150倍の大きさで、体長56cmもある巨大なものですが、細部まで正確に形状を再現することを目指しているので、修復作業も繊細さが要求されます。

修復完了直後の姿
神経を使う作業を2週間続けた後、ついに修復が完了しました。もうどれが修復された脚なのかわからないくらいになっています。

2016年1月13日に修復したコクゾウムシ模型を食と農の科学館に搬入し、以前と同じように展示しました。機会がありましたら、細部にこだわったコクゾウムシ模型をじっくりとご覧ください。


修復後再展示




 
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