過去のお知らせ


*なお、過去の情報であるためリンク先が切れている場合にはテキストとして残し、リンク先のアドレスを消去します。

豚の抗菌剤(イオノフォア)による中毒 (2017.4.6)
  イオノフォアによる中毒を起こした豚は、食欲減退、虚弱、沈うつ等の症状を示すが、発熱はみられない。

・英国動植物衛生庁(APHA)Chemical food safety reports(Livestock)情報 (2017.11.15)

2017年7月〜9月情報が更新されています. ワラビ、ノボロギク中毒の情報があります.

ドイツ連邦リスク評価研究所(BfR)、肉及び乳中のホルモン類に関するFAQを公表(2014.9.26)

肉に天然に存在するホルモンと共に、家畜に使用されるホルモン製剤についての解説

  (食品安全委員会食品安全関係情報へのリンク)

カナダとアメリカで,第2世代の抗血液凝固殺そ剤の使用規制強化を検討している。(2012.11.21)

第2世代のクマリン系殺そ剤は組織蓄積性が高いため,捕食者である肉食鳥類などに影響が及んでいるらしい。(Nature の News & Comment へのリンク)

日本では,動物用医薬部外品としてブロマジオロン(商品名:ラニラットなど)が市販されている。

ところで,畜舎のネズミ駆除に「農薬」の殺そ剤は使えません。この点についての解説はこちら。(薬品会社ウェブページへのリンク)

・スプリンクラー灌水で米のひ素含量を減らせる(2012.7.27)

スプリンクラー灌水でイネを栽培することにより,通常の湛水栽培にくらべて米のひ素含量を大幅に減らせるという報告。論文要旨はこちら。(出版社ウェブサイトへのリンク)

EFSAによる麦角アルカロイドのリスク評価(2012.7.25)

血管収縮に起因するラットの尾の筋肉の萎縮をマーカーにして,エルゴタミンのベンチマークドーズ(BMDL10)を0.33 mg/kg体重と評価。ここからグループ急性参照用量(ARfD) 1 micorog/kg体重,グループ耐容1日摂取量(TDI)0.6 microg/kg体重/日を算出。

・コーデックス委員会はJECFAのリスク評価に基づいてラクトパミン(肥育目的にアメリカなどで使用されているβアゴニスト)のウシ,ブタでのMRLを設定しました。コーデックス情報はこちら。非常に僅差(賛成69,反対67)での採択だったようで,EUは反発しています。(2012.7.11)

・FDAから食中毒細菌や天然毒のガイドブック第2版(Bad Bug Book 2nd Edition)が公開されています(FDAへのリンク)(2012.6.29)

・食品中ピロリジジンアルカロイドに関するQ&A(ドイツBfR情報へのリンク)(2012.6.15)

・イギリスFSA(Food Standards Agency)の雑誌Bite最新号で飼料の特集をしています(2011.12.27) 

「飼料として使用する籾米への農薬の使用について」の一部改正について(2011.11.17付け FAMIC情報へのリンク)

・牛の飼料への銅の添加に関するガイドライン(イギリスVLAのパンフレットへのリンク)(2011.7.28)

牛の銅中毒に対する注意喚起

・複数の化学物質を同時に摂取した場合の毒性評価に関するEU関連委員会の予備的意見書に対する意見募集(2011.7.6)

作用メカニズムが異なれば足し算にはならないという結論

・資源の有効利用の観点から,河川敷の雑草の飼料への利用がすすめられていますが,有毒植物の排除など,安全性の確保も重要です。

中央畜産会のウェブサイトで,河川敷刈り草活用のページがありますが,ここに農林水産省と国土交通省が製作した刈り草活用のためのパンフレットが掲載されています。「写真で見る家畜の有毒植物と中毒」も紹介されています。(2011.6.30)

国産畜産物中のダイオキシン濃度調査結果について(日本科学飼料協会)(2011.6.17)

農林水産省の調査結果が公開されています

・牛のボツリヌス症に関するイギリスVLAの情報(2011.1.27)

イギリスでは,牧野への鶏ふん利用で牛のボツリヌス症が増えているらしい。information sheetに起立不能症状の写真あり。

バイオ燃料製造副産物のグリセリンの飼料利用におけるリスクについて(EFSAへのリンク)(2010.12.20)

・FDAが抗生物質の家畜への使用に関するガイドライン案を提示(FDAヘのリンク)(2010.6.30)

・耐性菌の出現を防ぐため,医療上重要な抗生物質は家畜の成長促進目的には使わないということ。パブコメ用のガイドライン案。

飼料中のメラミンは卵にはほとんど残留しない(EurekAlert!へのリンク)(2010.4.16)

シチューにチョウセンアサガオを入れてしまい中毒に(CDCへのリンク)(2010.2.6)

・ニュージーランドで動物福祉の観点から「ねずみホイホイ」を禁止(2009.12.8)

昆虫用はOKのようです

飼料分析基準の制定について(2008.4.1付け FAMIC情報へのリンク)

課長通知:輸入乾牧草の安全性確保について(硝酸塩中毒)(2007.5.7付け FAMIC情報へのリンク)

食品残さ等利用飼料の安全性確保のためのガイドラインの制定について(2006.8.30付け FAMIC情報へのリンク) 

・シダ類の若芽(fiddlehead)によるヒトの中毒の可能性(2008.6.12 ヘルスカナダへのリンク)

ナルトサワギクについて (2011.5.23 更新) 

ヘアリーベッチについて (2005.6.28 登録)

・コンフリーについて( 2004.7.7更新)

・輸入とうもろこし中のアフラトキシンのモニタリング検査結果に基づく注意喚起について(日本科学飼料協会のページへリンク)

麦類のかび毒の実態調査結果について(農水省プレスリリ-ス)

(1997.6.3 登録,2018.2.8 最終更新)

 

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農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究部門