ピレスロイド剤

一般名および商品名は別表参照

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毒性

神経系過剰刺激

中毒症状

軽症:筋れん縮,運動失調

中等症:興奮,手足の振せん,唾液分泌亢進

重症:間代性けいれん,呼吸困難

診断法

機器分析(「飼料分析基準」に準ずる)

治療法

けいれんには,メトカルバモールあるいはジアゼパム等の投与.

唾液分泌亢進には硫酸アトロピン投与

参考書

農薬中毒の症状と治療法.2004 農薬工業会.

飼料分析法・解説.2004 日本科学飼料協会.

 

 

(最終更新:2005.1.11)


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農業・食品産業技術総合研究機構 動物衛生研究所 安全性研究チーム