Updaeted: 29 Feb, 2004
OIEからの鳥インフルエンザの情報
- 26 Feb, 2004 HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN THE UNITED STATES OF AMERICA
米国テキサス州で生鳥市場に出荷する6600羽飼育の養鶏場で高病原性鳥インフルエンザH5N2が発生した。
- 23 Feb, 2004 UPDATE ON AVIAN INFLUENZA IN ANIMALS IN ASIA
OIEに報告された鳥インフルエンザの発生報告。ベトナムでは現在まで35県で1247件の6,621,985羽が淘汰された。
- 20 Feb, 2004 UPDATE ON AVIAN INFLUENZA IN ANIMALS IN ASIA
OIEに報告された鳥インフルエンザの発生報告。タイでは新たに18件発生し、337,713羽が淘汰された。
- 19 Feb, 2004 UPDATE ON AVIAN INFLUENZA IN ANIMALS IN ASIA
OIEに報告された鳥インフルエンザの発生報告。中国の発生。中国では16の省で49件(46件確定)が発生。144,800羽が発症し、うち127,900羽が死亡。7,961,400羽を淘汰し、10,211,800羽にワクチン接種をした。
- 16 Feb, 2004 Avian Influenza has stopped spreading beyond the countres currently infected
OIEのプレスリリース。2月始めからH5N1発生国の状況は安定している。2月26日から28日までバンコクでアジア22カ国と周辺諸国15カ国の獣医の責任者が集まる国際会議を開催する。
- 13 Feb, 2004 AVIAN INFLUENZA IN THE UNITED STATES OF AMERICA
米国からOIEへの鳥インフルエンザの発生報告。デラウエア州で2件発生。ケント郡のウイルスはH7N2で弱毒型のアミノ酸配列であった。もう1件のウイルスについては検査中である。
- 13 Feb, 2004 HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN KOREA (REP. OF ~)
Follow-up report No. 2
03年12月16日から04年2月6日までの韓国での16件発生追加報告。
HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN CHINA (PEOPLE’S REPUBLIC OF ~)
Follow-up report No. 1
中国の2月4日から10日までの追加発生報告。発生地図。
HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN THAILAND
Follow-up report No. 2
タイの1月30日から2月6日までの追加発生報告。発生地図。タイで分離された2株のウイルスはベトナムのヒトから分離されたウイルスに近いものであった。
- 9 Feb, 2004 AVIAN INFLUENZA IN THE UNITED STATES OF AMERICA
米国からOIEに報告された鳥インフルエンザの発生報告。デラウエア州、ケント郡。生鳥の市場へ出荷される鶏1万2千羽飼育農場。死亡率は通常通りであった。原因ウイルスH7、病原性については検査中。H7ウイルスは生鳥市場で流行している。
- 6 Feb, 2004 HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN CHINA (PEOPLE’S REPUBLIC OF ~)
中国からOIEに2月4日送られた発生報告によれば確認された発生は5件、疑わしい
発生が18件。発症動物は鶏、アヒル、ガチョウ、ハト。
- 6 Feb, 2004
タイからOIEに2月4日に送られた発生の追加報告。32県156件の発生。発症動物は鶏、アヒル、ガチョウ、七面鳥、ダチョウ、ウズラ、クジャク。
- 6 Feb, 2004 Non official information relating to avian influenza in pigs
ベトナムで豚がH5N1抗体陽性を示し、この地域での家きん間の鳥インフルエンザの発生に豚が関与しているとの未確認のうわさが飛び回っている。たとえこれが真実であっても、発症している鶏と接触がある豚が抗体を持っていることは不思議ではない。OIEは発症鶏に密接な豚は抗体のモニタリングを行い、抗体陽性の場合は殺処分を行うことを勧告している。
- 5 Feb, 2004 UFAO/OIE/WHO call for targeted strategy including vaccination to help curb avian flu
Experts issue recommendations to manage crisis
FAO/OIE/WHOの専門家は高病原性鳥インフルエンザの流行の拡大を食い止めるため限定的なワクチン接種を勧告した。ワクチンを接種することにより動物の感受性とウイルス排泄量を減らしヒトへの感染を防ぐ。ワクチン接種とともに監視、感染群の淘汰、動物の移動禁止、家畜生産現場での基本的な衛生対策の実施が必要である。また発生状況の監視とモニタリングそしてその結果はOIEまたはWHOを速やかに報告されるべきである。
Conclusions and recommendations: FAO/OIE/WHO Expert Consultation on Avian Influenza(PDF)ー会議の結論と勧告
- 4 Feb, 2004 HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN INDONESIA
OIEに報告されたインドネシアで鳥インフルエンザH5N1のの発生報告。2004年2月2日現在スマトラ、ジャワ、ボルネオ、バリの11州57地区で127件発生し470万羽が死亡した。初発日は2003年12月11日と推定される。
- 4 Feb, 2004 UPDATE SITUATION ON AVIAN INFLUENZA IN ANIMALS IN CHINA(PDF
)
OIEに報告された中国の鳥インフルエンザの発生状況。広西自治区、湖北省、湖南省、安徽省、広東省、上海市、浙江省、雲南省、河南省、新疆ウイグル自治区、甘粛省、山西省の12州と直轄市で発生。感染動物では鶏、アヒル、ガチョウである。
- 30 Jan, 2004 HHIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN VIETNAM
Follow-up report No. 1
ベトナムのOIEへの高病原性鳥インフルエンザの発生報告。23県で445件発生289万羽死亡。
- 9 Jan, 2004 HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN VIETNAM
- 31 Jan, 2004 AAVIAN INFLUENZA IN TAIPEI CHINA
Additional information
台湾での弱毒鳥インフルエンザの追加情報
- 30 Jan, 2004 First case of avian influenza confirmed in Indonesia
インドネシアで鳥インフルエンザが2003年11月から発生していることを公式に発表した。
- 30 Jan, 2004 Update on avian influenza in animals in Asia
鳥インフルエンザの発生状況
- 28 Jan, 2004 HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN PAKISTAN
OIEへのパキスタンからの報告では、250万羽に鳥インフルエンザが発生し、120万羽が死亡した。H7亜型が確認された。
- 27 Jan, 2004 AVIAN INFLUENZA IN LAOS
ラオスからOIEへの報告では、H5亜型の取りインフルエンザがベトナム国境に近いNonsavangで発生した。
- 27 Jan, 2004 Avian Influenza: First information from the joint WHO/OIE/FAO mission
OIEからベトナムに派遣された専門家の報告では、2004年1月23日現在23県で445件発生し290万羽が感染した。北の地域では流行は制御されているが、南では拡大している。豚と鶏と混在している農場では鶏だけが淘汰されている。
- 26 Jan, 2004 AVIAN INFLUENZA IN HONG KONG, SPECIAL ADMINISTRATIVE REGION OF THE PEOPLE'S REPUBLIC OF CHINA, IN A WILD BIRD
香港で死んだハヤブサからH5N1鳥インフルエンザウイルスが確認された。
- 26 Jan, 2004 HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN CAMBODIA
カンボジアからOIEへのH5N1鳥インフルエンザの発生報告。
- 23 Jan, 2004 Highly Pathogenic Avian Influenza in Thailand
2004年1月23日タイ政府からOIEへスパンブリ県の飼養羽数66350羽の1農場でのH5亜型の高病原性インフルエンザ発生が報告された。
- 20 Jan, 2004 Avian influenza in Taipei, China
2004年1月4日に台湾の彰化県と嘉義県で発生した鳥インフルエンザは弱毒のH5N2亜型であった。
- HIGHLY PATHOGENIC AVIAN INFLUENZA IN JAPAN:(CONFIRMATION OF DIAGNOSIS)
2004年1月13日の日本政府からOIE疾病発生報告では、山口県の産卵鶏34640羽数の養鶏場でH5N1高病原性鳥インフルエンザで5965羽が死に、8274羽が殺処分された。
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