【表題】 Environmental impact evaluation of feeds prepared from food residues using life cycle assessment (ライフサイクルアセスメントを用いた食品残さ由来飼料の環境影響評価)

【著者名】 荻野暁史他(A.Ogino;H.Hirooka;A.Ikeguchi;Y.Tanaka;M.Waki;H. Yokoyama ;T.Kawashima)
【所属】 (独)農業・食品産業技術総合研究機構畜産草地研究所;京都大学
【発行年】 2007
【雑誌名】 Journal of Environmental Quality
【巻】 36
【頁】 1061−1068
【要約】 食品残さから製造した飼料 (エコフィード)の環境への影響を、LCA手法を用いて評価した。リキッド飼料化、乾燥飼料化、および食品残さを廃棄して輸入飼料を用いる場合の3つのシナリオを比較したところ、温暖化への影響およびエネルギー消費においてはリキッド飼料化が環境影響を大きく低減することが示された。また、どちらの飼料化方法も水消費量を低減することが明らかとなった。
【要約者】 浄化システム研究チーム

[ 2010/12/24 掲載 ]


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