【表題】 有機栽培下における主要畑作物の生育、収量と地力の変化

【著者名】 森 清文;森田重則;鳩野哲也;山下純一
【所属】 鹿児島農業試験場;鹿児島農業試験場大隅支場
【発行年】 1992
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 38(Part U)
【頁】 352(1)
【要約】 家畜ふん堆肥の有効利用を図るため黒ボク土壌を用いて豚ぷん堆肥、牛ふん堆肥、鶏ふん堆肥の単用区、無窒素区、化学肥料単用区、および化学肥料+豚ぷん併用区を設けて、家畜ふん堆肥の連用が、作物の収量や跡地土壌にどのような影響を与えるかを検討した。収量について化学肥料単用区を対照区として各処理区を比較してみると、初作目のサトイモでは鶏ふん単用区、化学肥料+豚ぷん併用区が化学肥料単用区を上回っており窒素無機化の遅い牛ふん堆肥単用区は化学肥料単用区をかなり下回った。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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