【表題】 臭化メチル由来臭素の土壌中の挙動及び作物への移行

【著者名】 国林俊宏;吉永憲正;保科次雄
【所属】 高知県農業技術センター;野菜・茶業試験場
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part T)
【頁】 19(2−19)
【要約】 潅水量と潅水方法の違いが、MBr由来臭素の土壌中の挙動とキュウリの茎葉への移行に及ぼす影響について検討した。MBr処理により、砂質土壌で15mgKg−1、黒ボク土壌では約300mgKg−1の水溶性臭素が残留した。流去水量は砂質土壌》黒ボク土壌で、潅水量に比例して増加した。潅水方法による差は少なかった。臭素の流亡量は、砂質土壌》黒ボク土壌であった。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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