【表題】 有機質資材連用が土壌のリン酸、塩基の集積に及ぼす影響

【著者名】 桑名健夫;牧 浩之;吉倉惇一郎;二見敬三
【所属】 兵庫県中央農業技術センター
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part T)
【頁】 125(8−39)
【要約】 県下の主要な土壌型である細粒灰色低地土の水田転換畑の作土を供試して、枠内(1.2m×2m、無底)で有機質資材連用試験を行った。塩基バランスを化学肥料単用区と比較すると総じて石灰に比べて苦土、カリの、苦土に比べてカリの集積が多かった。また、資材連用によるリン酸、塩基の集積特性は資材に含まれる成分量の多少だけでなく、土壌pHの変化(オガ牛連用ではpH上昇、豚ぷん連用ではpH低下)の影響を強く受けることが考えられた。
【要約者】 農林水産省畜産試験場飼養技術部

[ 00/10/01 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る