【表題】 有機質肥料の連用試験1

【著者名】 紀岡雄三;斉藤 誠;野口勝憲;三幣正巳;小瀬川康雄
【所属】 片倉チッカリン(株)筑波総合研究所
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part T)
【頁】 147(10−2)
【要約】 主な有機質肥料を用いて、野菜を中心とした畑作物に対する連用効果を作物の収量、土壌の理化学性・生物性の面から検討した。収量:有機質肥料施用区も1〜5作までは無機配合区と大差なく、7作目以降に増収傾向になり、根粒数・根粒重も多くなった。物理性:有機質肥料の連用効果は9作目の現在まで明確でない。化学性:無機配合区に較べ、全窒素・全リン酸・無機リン酸・交換性CaOが多く推移し、特に蒸製骨粉施用によりリン酸の蓄積が著しかった。
【要約者】 農林水産省畜産試験場飼養技術部

[ 00/10/01 掲載 ]


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