【表題】 s-Triazine系化合物の土壌中での硝酸化成抑制効果と作用機構について

【著者名】 小川人士;村上 学;岡野夏子;村山明宏;竹島征二;若林 功
【所属】 玉川大学農芸化学部
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part T)
【頁】 149(10−6)
【要約】 硝化化成抑制効果があるとされている2-置換-4.6-Bis(trichloromethyl)-s-Triazineおよびそのアミノ誘導体などを用いて硝化化成抑制効果を測定し、構造活性相関法を適用してより強い効果と実用に耐える化合物の検索を行った。硝化化成抑制剤の対象微生物はアンモニア態窒素が蓄積し、亜硝酸態窒素が蓄積しないことから亜硝酸菌と予測された。
【要約者】 農林水産省畜産試験場飼養技術部

[ 00/10/01 掲載 ]


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