【表題】 耕地土壌の生態系調和機能を活かした土壌管理技術の確立(第2報)−堆肥化過程からのメタン・亜酸化窒素発生−

【著者名】 三浦吉則;舘川 洋
【所属】 福島県農業試験場
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part T)
【頁】 168(11−18)
【要約】 堆肥化過程からのメタンと亜酸化窒素の発生と、堆肥の腐熟促進剤添加の関係について検討した。メタンの発生:傾向は、開始後徐々に増加し、約2ケ月後に発生のピーク(290-870μgC/h/Kg)が認められた。亜酸化窒素の発生:稲わら区は、ほとんど発生がみられず、逆に、大気からの吸収がみられた。一方、腐熟促進剤の添加で多量の発生がみられた。
【要約者】 農林水産省畜産試験場飼養技術部

[ 00/10/01 掲載 ]


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