【表題】 多段土壌層法による生活排水処理装置のこれまでの実施例

【著者名】 木村修一;喜田 賢;若月利之
【所属】 カナツ技建;島根大学農学部
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part T)
【頁】 173(11−28)
【要約】 窒素、リンの浄化法の一つとしてこれまで開発してきた多段土壌層法による生活廃水処理装置の長期実証試験の結果を報告する。松江市の装置の除去率はBOD84.0%、PO4-P87.3%と安定した値を示している(1992.4〜12)。T-Nの除去率が低いのは送気量が多すぎた結果NO3-Nが多量に流出したためであると思われる。
【要約者】 農林水産省畜産試験場飼養技術部

[ 00/10/01 掲載 ]


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