【表題】 砂丘畑地における窒素の挙動−ライシメータ試験による1992年度の窒素収支−

【著者名】 野中昌法;横山栄造;加村崇雄
【所属】 新潟大学農学部
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part T)
【頁】 174(11−29)
【要約】 砂丘未熟土畑地における施肥窒素の挙動を明らかにするためにライシメータによる窒素収支実験を行った。窒素収支:栽培期間中の窒素Input量に対する大根の窒素吸収量は約35%、溶脱窒素量は約19%であった。なお、溶脱窒素量の約77%は硝酸態窒素であった。施肥窒素の溶脱量は施肥後2週間から3週間でピークを示し、その後漸減した。
【要約者】 農林水産省畜産試験場飼養技術部

[ 00/10/01 掲載 ]


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