【表題】 ミミズ糞土と原土の物理・化学的性質の比較−特に大麦の生育との関連−

【著者名】 板倉寿三郎;中村好男
【所属】 農林水産省東北農業試験場
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 261(5)
【要約】 ミミズを飼育し、ミミズの糞土と飼育床の土壌の理化学的性質について比較検討した。原土に比べて糞土の化学的成分量は、全窒素、全炭素、りん酸、カリウム、カルシウム及びマグネシウムのいずれも高く、特に腐植酸は約13倍多く抽出された。粒径分布は、糞土で4mm以上の土粒が90%で、原土の約4倍であった。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


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