【表題】 水田の水質浄化容量の解明(3)ー土壌の種類と稲わら施用効果ー

【著者名】 尾崎保夫;尾崎秀子;北田敬宇;鶴田治雄
【所属】 農林水産省農業研究センター;石川県農業総合試験場;農林水産省農業環境試験場
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 304(56)
【要約】 灰色低地土と淡色黒ボク土を充填したライシメーター(2.5X/2m深さ1m、各3基)を用い、代かき前に稲わら(0または600g/m2)と被覆KK化成(N、P2O5、K2Oとして10g/m2)を施用した。稲わら施用が水田土壌のT-N差引き排出量に及ぼす影響を表-1にまとめた。稲わら600g/m2施用し、平均T-N濃度16.75mg/Lの流入水が供給されたK-2区では、浸透水の平均T-N濃度は、1.04mg/Lとなり、1m2当り41.8gの窒素が除去された。
【要約者】 林 孝

[ 00/10/01 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る