【表題】 バイオジオフィルタ−(植物−濾材系)水路の水質浄化能の昼夜変化

【著者名】 阿部 薫;尾崎保夫;木方展治
【所属】 農林水産省農業研究センター
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 305(58)
【要約】 ゼオライトを充填しその上に植物を栽植した網篭(30、40、40Hcm)を、6個設置したバイオジオフィルター水路(400、40、40Hcm)8系列を用いた。各水路にはそれぞれケナフ、パピルス、グロタラリア、イグサ、ソルガム、アシ、ハナショウブを栽培し(1水路は無栽植)、通常はT-N20mg/L、T-P3.3mg/Lを含む人工汚水を、滞留期間約3日で連続的に流入させた。水路への汚水流入を昼夜各8時間停止させた場合、全般的にN、P濃度は夜間に低下し、昼間は夜間より濃度低下が少ないか上昇する傾向が認められた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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