【表題】 下水汚泥長期連用圃場で栽培された植物の15N存在比

【著者名】 後藤茂子;米山忠克;茅野充男
【所属】 東京大学農学部;農林水産省農業研究センター
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 306(59)
【要約】 演者らはこれまで下水汚泥の緑農地への施用にともなう土壌への重金属の蓄積について調査検討してきた。下水汚泥コンポスト区のオオムギのδ15N値は施用したコンポストの値よりもさらに高くなり、オオムギが土壌由来の窒素よりも下水汚泥コンポスト由来の窒素を、特に生育初期一中期において優先して吸収していることが示唆された。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る