【表題】 愛知県下の水田土壌肥沃土の変遷にともなう、メタン、二酸化炭素生成量の変動推定−土壌環境基礎調査の結果について−

【著者名】 瀧 勝俊;加藤 保
【所属】 愛知県農業総合試験場
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 326(17)
【要約】 愛知県を、土壌環境基礎調査(4つのブロックに分け、1巡目をS54〜57年、2巡目をS59〜62年に調査した。)におけるブロックと、稲作期間、気温により、12地域に分けた。1ha当たりの土壌有機物の分解にともなう生成量は、全体の平均で、1巡目がメタン38Kg、二酸化炭素1.3トン、2巡目がそれぞれ32Kg、1.2トンと見積もられ、5年間でメタンが17%、二酸化炭素が11%減少したものと推定された。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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