【表題】 水田への硝酸態窒素の潅漑がメタンの発生に及ぼす影響

【著者名】 北田敬宇;尾崎保夫;秋山 豊;八木一行
【所属】 農林水産省農業研究センター;農林水産省農業環境技術研究所
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 332(12)
【要約】 水田への高濃度の硝酸態窒素の潅漑および稲わらの施用がメタン発生に及ぼす影響について、調査・解析を行った。酢酸濃度のピークは、稲わらの施用により6月中旬および8月上旬にピークがみられたが、稲わらと硝酸態窒素を併用すると6月中旬のみにピークがみられた。このピークの違いは、硝酸態窒素の施用による有機物の分解促進効果に起因しているものと考えられる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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