【表題】 水田からのメタン発生放出過程の解明と制御(第1報)水稲作付およびその時期と有機物施用の影響

【著者名】 犬伏和之;アムナット チッタイソン;梅林正直
【所属】 三重大学生物資源学部
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 333(13)
【要約】 作付区と無作付区を比較するとメタン放出量は概して作付区のほうが多いが、湛水初期及び中期にも一時的に無作付区で多くなることが見出された。これは土壌中で生成されたメタンが作付区では水稲体経由で常に大気へ運ばれているのに対し、無作付区では土壌中に蓄積し一時的に気泡として大気へ直接放出されたためと推察された。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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