【表題】 残飯のコンポスト化と副資材の有無および種類

【著者名】 谷口孝誠;日野和裕;高橋英一
【所属】 近畿大学農学部;大阪府立農林技術センター
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 341(11)
【要約】 残飯を効率的にコンポスト化するために副資材の有無およびその種類等を検討した。副資材として、紙、もみがら、おがくず、米ぬかの4種類を検討した。残飯と副資材の混合割合は、混合物の含水率が65%前後となるようにした。コントロール区は乾燥残飯で含水率調整を行い、他の試験区と同様の操作をした。コントロール区では顕著な温度上昇がほとんど見られなかったが、副資材を添加した区では、もみがら区、おがくず区、紙区において試験開始から2〜3週間後に、米ぬか区において45日目頃から温度が50℃以上に達した。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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