【表題】 多量きゅう肥連用下飼料作畑における硝酸の動態解析とN収支の試算

【著者名】 飯塚隆治
【所属】 農林水産省九州農業試験場
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 352(11)
【要約】 多量の未熟牛糞きゅう肥(年間60,30t)を青刈トウ投モロコシ(C)・イタリアンライグラス(It)交互作体系で連用した土壌を20cm毎に120cm深まで10作毎の6月に採取し硝酸・Cl濃度とECを測定し、長期間隔(5年)での土層別分布の推移をみた。60t投入の場合を例示すると、NO3-N分布の推移は表層ほど高濃度の傾向となるが20年連用では80〜100、〜120cm層に集積が見られた。土壌の仮比重から120cmまでに集積したNO3-N量は157Kg/10a(以降Kg/10aを略記)に達した。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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