【表題】 細粒灰色低地土二毛作田における稲わら、稲わら堆肥の長期連用が土壌理化学性に及ぼす影響

【著者名】 井田 明;柳 きつ鉉;西田瑞彦;田中福代
【所属】 農林水産省九州農業試験場
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 353(13)
【要約】 稲わら(1t/10a)、堆肥(2t/10a)の連年施用(14、28年)が行われてきた圃場の作土の土壌理化学性を調査した。全窒素含量は、化学肥料単用0.208%、稲わら連用では0.243、0.262%(1.17、1.26倍)、堆肥連用では0.261、0.294%(1.25、1.41倍)であり、稲わら連用、堆肥連用とも15〜28年での増大幅は1〜14年に比べると小さいが、全炭素含量での増大幅より大きかった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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