【表題】 おがくず入り牛ふん堆肥の品質判定法

【著者名】 藤谷信二;野地良久;山村朋美
【所属】 大分県農業技術センター
【発行年】 1993
【雑誌名】 日本土壌肥料学会講演要旨集
【巻】 39(Part U)
【頁】 371(22)
【要約】 堆肥の品質を判定する場合、その基準値はEC5mS以下、発芽率60%以上、NH4-N200mg/乾物100g以下、炭酸ガス発生量400mg/乾物100g以下がが必要である。しかし、ECが極端に高い堆肥は、腐熟の度合いと関係なく発芽率が低くなっていることから、1つの方法だけの品質評価は判定を誤る危険性が高い。上記の各方法を組み合わせて施用時期、施用量を判断する必要がある。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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