【表題】 飼料養分の排泄量(飼料の品質と養分の排泄)

【著者名】 高橋正也
【所属】 農林水産技術会議事務局
【発行年】 1974
【雑誌名】 家畜ふん尿の処理・利用に関する研究(研究成果)
【巻】 73
【頁】 9−11(255P)
【要約】 飼料の栄養価を高めて給与量を少なくすることは、ふん量の低減をはかるのに有効であって、飼料量と乾ふん量の間には高い相関(r=0.97)が見られた。すなわちふん量は飼料のTDN価したがって飼料の量をかえることによって適当に調整できるものと考えられた。一方、尿量は給水量との関連が強く、飼料の量や栄養価による影響は見られなかった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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