【表題】 家畜ふん尿のメタン発酵による処理と利用(1)−ガスの生成と発酵槽における水質の変化−

【著者名】 伊藤 元;河瀬信雄;奥村千春;臼井正直;度会 巌
【所属】 岐阜県畜産試験場
【発行年】 1983
【雑誌名】 岐阜県畜産試験場研究報告
【巻】
【頁】 58−63
【要約】 既存の尿留を改造したメタン発酵施設を造り、豚ぷんを水で3倍に希釈したものをこれに投入し、メタン発酵を行い、ガスの生成量と発酵槽における水質の変化を検討した。投入液と消化液の水質を比較すると、消化液は、pH、ECが上昇し、アンモニア態窒素が3倍に増加した。メタン発酵槽におけるBODとSSの除去率は、それぞれ59.2%、67.0%であり、消化液の平均濃度は、BOD7,500ppm、SS25,517ppmであった
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る