【表題】 家畜ふん尿のメタン発酵による処理と利用(3)−ガスの生成量と消化液の経時変化−

【著者名】 伊藤 元;河瀬信雄;赤尾信雄;度会 巌
【所属】 岐阜県畜産試験場
【発行年】 1984
【雑誌名】 岐阜県畜産試験場研究報告
【巻】 10
【頁】 82−85
【要約】 既存の尿留を改造したメタン発酵施設を造り、豚ぷんを水で3倍に希釈したものをこれに投入し、メタン発酵を行い、ガスの生成量と消化液の経時変化を検討した。消化液の強熱減量g当たりのBODgを測定することにより、発酵槽内のメタン菌の基質の過不足を推定できる。消化液の経時変化は、BOD、SS、カルシウムの変動が大きく、カリウム、ナトリウム、アンモニア態窒素のような水溶性物質では小さかった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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