【表題】 家畜ふん尿のメタン発酵施設と運用の実際

【著者名】 本多勝男
【所属】 神奈川県畜産試験場
【発行年】 1990
【雑誌名】 畜産の研究
【巻】 44−1
【頁】 193−203
【要約】 ふん尿混合物をそのままの形で処理するのに適した方式はメタン発酵であり、例えば、本項紹介例のメタン発酵技術に、消化液処理に適した固着微生物方式等の活性汚泥法汚水処理技術や既存の余剰汚泥脱水技術等を組み合わせたシステムを考えると、尿汚水が投入されることにより、ガス利用面の魅力はあまり無くなるが、処理技術が見当たらない程厄介なふん尿混合物から、堆肥やメタンガス等の有用資源を生産すると同時に、汚染物を除去し、汚水処理・汚泥処理する一連のふん尿処理技術が生まれる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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