【表題】 家畜ふん発酵熱利用

【著者名】 草苅耕造;斉木 孝;井上重美;浦上雅道
【所属】 岡山県酪農試験場
【発行年】 1984
【雑誌名】 岡山県酪農試験場研究報告
【巻】 21
【頁】 79−88
【要約】 省エネルギー対策の一環として、家畜ふん堆肥化処理過程で発生する発酵熱を哺乳子豚育成用保温箱の熱源として利用するため、熱回収装置を試作し、検討した。発酵槽内の最高温度は78℃、循環水温は44℃〜51℃となった。床面温度は初生子豚の適温とされている30℃よりも高かったが、子豚は順調に発育した。また、発酵槽は2槽利用し、適時切り換えすることにより、保温箱内の温度を30℃前後に長時間維持できることが、明らかとなった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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