【表題】 家畜ふん尿(豚)によるメタンガスの発生と利用に関する試験

【著者名】 郡山秀文;阿野俊男
【所属】 香川県畜産試験場
【発行年】 1980
【雑誌名】 香川県畜産試験場研究報告
【巻】 18
【頁】 35−44
【要約】 定常的にメタン発酵を起こさせるため、毎日一定量の原料ふん尿を約3倍に希釈して発酵槽に投入することを実用上の基本条件として試験を実施した。水中ポンプの回転熱によって、発酵槽内をメタン菌の発酵適温35℃に自動的に保つようにしたにもかかわらず、冬季のメタンガスの発生は不良であった。またガス発生量を熱量に換算して、水中ポンプの回転に要した消費電力の換算熱量を差引いたメタンガスの正味発生量は冬季においては0となった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る