【表題】 メタン発酵システムによる豚舎汚水の処理

【著者名】 亀岡俊則;因野要一;崎元道男
【所属】 大阪府農林技術センター
【発行年】 1988
【雑誌名】 日本畜産会報
【巻】 59(8)
【頁】 675−681
【要約】 環境保全と経済性の面で効果の高い豚舎汚水の処理を目指して、メタン発酵システムを構成し実用規模の処理を行った。方法は、約1000頭分の豚舎汚水を篩別、搾汁し、残飯や大豆粕等を混合して可溶化処理の後、約23日間、約35℃の中温メタン発酵を行った。その後、消化液を約4倍に希釈調整し、可動式浸漬濾床法によって浄化処理を行った。消化ガスは分娩豚舎の暖房と鶏内臓の蒸煮調理の熱源として利用した。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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