【表題】 家畜ふん尿のメタン発酵試験(第2報)

【著者名】 高根沢文夫;下嵜雅子;石松茂英
【所属】 栃木県畜産試験場
【発行年】 1985
【雑誌名】 栃木県畜産試験場研究報告
【巻】 51
【頁】 110−114
【要約】 第1報においては使用豚ぷんの平均希釈倍率3.6倍で豚ぷん1Kg当たりのガス発生量は約39.5Lであったが、今回、メタン発酵処理後の消化液の低減を図るため平均希釈倍率を2.1倍としたところ、消化液の低減が図られると同時に、豚ぷん1Kg当たりのガス発生量も約54Lと第1報よりも高い値を得ることができた。投入液の有機物含量の平均は6.7%で、投入有機物1Kg当たりのガス発生量は377Lであり、第1報の有機物含量平均4.5%、投入有機物1Kg当たりのガス発生量243Lよりも高い値を示した。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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