【表題】 家畜ふん尿のメタン発酵試験(第1報)

【著者名】 鶴渕精一;下嵜雅子;真瀬吉之助
【所属】 栃木県畜産試験場
【発行年】 1984
【雑誌名】 栃木県畜産試験場研究報告
【巻】 50
【頁】 172−177
【要約】 FRP製の浮蓋式メタン発酵装置をビニールハウス内に設置し、昭和57年5月〜58年9月まで豚ぷんを用いてメタンガス発生調査を実施した。使用豚ぷん量の合計は2,763Kgで発酵槽投入量の合計は9,963Kgとなり、平均希釈倍率は3.6倍であった。また、消化液排出量の合計は9,223Kgで、ガス発生量の合計は109,051Lであった。投入液の有機物含量の平均は約4.5%で、投入有機物1Kg当たりのガス発生量は約243Lであった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る