【表題】 畜産公害防止に関する調査研究−家畜ふん尿のメタンガス利用に関する研究−

【著者名】 大野木利成
【所属】 山形県畜産試験場
【発行年】 1976
【雑誌名】 山形県畜産試験場研究報告
【巻】 19
【頁】 87−97
【要約】 家畜ふん尿によるメタンガス利用の研究を行うため、実験用の装置を試作し、試験運転を行ったところ次のとおりであった。1時間当たりの液温上昇温度は、水の場合で2.1℃、ふん尿水の場合で3.2℃であった。水中ポンプの発熱効率は84%であった。液温20℃から18日間における1日当り平均消費電力量は0.97KW、液温35℃維持のために要する消費電力量は1日当たり平均0.71KWであった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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