【表題】 豚舎およびその附属施設の簡素化と生産性向上に関する試験(第1報)豚ぷん発酵熱による床面保温

【著者名】 山口和光;富永敬一郎;金子史郎
【所属】 兵庫県畜産試験場
【発行年】 1981
【雑誌名】 兵庫県畜産試験場研究報告
【巻】 18
【頁】 63−69
【要約】 生豚豚ぷんを発酵ふんで水分調整後、1週間予備発酵した後、試験堆肥舎に堆積し、発酵させ1週間毎に2回切り返し、21日間品温を60℃以上維持することができた。2台のブロアーで、それぞれ異なる発酵槽から4時間毎に交互に発酵熱を吸引することにより、32〜44℃の熱風が得られ、床面温度を18〜30℃に保温できた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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