【表題】 解体法による温州ミカンの養分吸収量の査定 第3報 きゅう肥施用によるリン酸の吸収

【著者名】 岩切 徹;松瀬政司;小野 忠
【所属】 佐賀県果樹試験場;佐賀県農業試験場
【発行年】 1986
【雑誌名】 九州農業研究
【巻】 48
【頁】 277
【要約】 熟畑化した樹園地であれば、Pの吸収は、土壌中のP含量やPの施用量よりも樹体の窒素栄養や畑小根量などにより多く影響されているものと思われた。したがって、きゅう肥を施用し、土の理化学性が改善されると、細根量の増加に加えて、きゅう肥からくるPの効果が十分に期待されるために、化学肥料によるP施用は減肥が可能であると考えられた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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