【表題】 秋田県におけるオウトウ園の土壌特性(予報)−施肥の実態と土壌調査結果について−

【著者名】 新妻胤次;松井 巌;藤井芳一
【所属】 秋田県果樹試験場
【発行年】 1984
【雑誌名】 東北農業研究
【巻】 35
【頁】 207−208
【要約】 土壌別可給態窒素の消長:1981年の生育期に4月下旬から8月下旬まで1か月ごとに20cm、40cmの2か所から採土し、土壌の可給態窒素を測定した。崩積土壌では施肥後(5月)の深さ20cmで6mgと他の時期の約2倍量を示し、梅雨明け後の7月下旬でやや増したものの8月末には2mg前後に低下した。水積土壌では反対に、収穫直後(6月下旬)に20、40cmとも1mgまで急激に低下し、梅雨明け後に3mgほどまで増加し、その後の8月末では崩積土壌の半分以下の含量まで減少した。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る