【表題】 解体法による温州ミカンの養分吸収量の査定 第4報 きゅう肥施用によるカリの吸収

【著者名】 松瀬政司;岩切 徹;小野 忠
【所属】 佐賀県果樹試験場;佐賀県農業試験場
【発行年】 1986
【雑誌名】 九州北農業研究
【巻】 48
【頁】 278
【要約】 きゅう肥5tの連年施用では、果実や樹体濃度、土壌置換性カリ増加などからみてカリが必要以上に供給されるものと考えられた。また、きゅう肥2t施用区では、草生区よりカリの施用量がやや多いにもかかわらず、総吸収量や一部の器官では低い濃度であった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


[ 新規掲載リスト ] のページ に戻る