【表題】 造成ブドウ園の土壌環境改善法

【著者名】 沢田真之輔;藤本順子;山根忠昭
【所属】 島根県農業試験場
【発行年】 1988
【雑誌名】 島根県農業試験場研究報告
【巻】 23
【頁】 74−103
【要約】 造成園のように地力の低い土壌では、土壌の物理性の改良及び窒素肥沃度を高めることが早期成園化につながる。したがって、施用する有機物は家畜ふんを含む有機物のように、窒素含有率の高い有機物がより効果的である。その場合、施肥量は新梢などの生育状況を考慮して決定し、窒素過多にならないようにする。有機物施用基準量を根群量から判断すると、改良する土量1m3当たりの施用量は80Kg以上であり、また深さは50cm程度必要である。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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