【表題】 代替熱源開発試験 家畜ふん尿のメタンガス生産利用法

【著者名】 新井 守;福島 毅;井出喜三;武政安一
【所属】 埼玉県畜産試験場
【発行年】 1982
【雑誌名】 埼玉県畜産試験場研究報告
【巻】 20
【頁】 51−57
【要約】 実用化を目的とした小規模施設を周年稼働する場合の季節的変動要因や構造上の問題、生産された可燃性ガスの生産費などを検討し次の成績を得た。発生ガスを市販のLPG価格に換算した年間の評価額は、小型発生施設の周年稼働費用の26.6%〜32.8%であった。そして発生ガスの1,000Kcal当たりの生産費は70.26円であり、LPG価格の約3倍であった。ビニールハウス二層カーテン方式の施設では、周年を通して発酵温度を15℃以上に保つことができた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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