【表題】 家畜ふん尿を原料としたメタンガスの生産及び利用に関する研究(家畜ふん尿メタンガス有効利用試験事業)−第2報−

【著者名】 千葉県畜産センタ−
【所属】 千葉県畜産センタ−
【発行年】 1983
【雑誌名】 家畜ふん尿を原料としたメタンガスの生産及び利用に関する研究(家畜ふん尿メタンガス有効利用試験事業)−第2報−
【巻】 57−1
【頁】 30P
【要約】 昭和56年7月から昭和58年1月までの間、豚ふん、自然流下式牛舎排出ふん尿汚水を原料として、発酵温度25℃、15℃についてメタンガスの発生試験を行なった。種培養期間を経て、発酵槽液温、ガス発生量の安定した時期に、結果を取りまとめた。発酵液量及び汚水投入量は、豚ふん利用では、25℃発酵、滞留日数20日が4,000L、200L/日、同、滞留日数30日が4,000L、約133L/日、15℃発酵、滞留日数50日が7,750L、155L/日、同、滞留日数70日が7,000L、100L/日であった。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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