【表題】 夏季鶏糞の舎内処理法

【著者名】 岸 利男;福光健二;小松利雄;町田蘭平
【所属】 群馬県畜産試験場;群馬県農業総合試験場
【発行年】 1984
【雑誌名】 群馬農業研究
【巻】 C−1
【頁】 118−124
【要約】 夏季、舎内の泥ねい糞の予備乾燥を促進するために、試験Tとして、鶏の系統8、舎内南北ケージ配列の3箇所について、床面に落ちた排せつ間もない糞(以下床面新鮮糞と記す)の含水率を調査したところ、範囲75.15〜71.97%その差3.18%で、系統等により有意の差が認められた。試験Uでは、具体的な予乾方法として、ケージ下にスノコを設置して調査したところ、4週間堆積後無設置区は73.1%、設置区は65.4%その差7.7%で、その効果が認められた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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