【表題】 土壌に代わるロックウール脱臭装置の実際 通気抵抗、施設面積縮小が可能に

【著者名】 福森 功
【所属】 生物系特定産業技術研究推進機構
【発行年】 1992
【雑誌名】 デーリィマン
【巻】 42(10)
【頁】 50−51
【要約】 ロックウール(以下RW)脱臭材料は無機質素材であるRW(親水性粒状綿)を主原料とし、微生物活性を高めるための鶏ふんなどの有機物や炭素源としてのオガクズ、モミ殻など、またRWの自重による圧密防止のためのグラスウール、ウレタンタッチなどの合成樹脂などに水分を添加・混合したものである。RW脱臭装置はその基本構造の主要部は@脱臭槽本体A送風機とダクトB散水装置C制御盤D付帯装置で構成されている。対象臭気ガスの送風量1分間当たりを30〜240立方bとした場合のRW脱臭材料の必要容積は50〜400立方b程度であり、その材料堆積高さは、2.5bとなる。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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