【表題】 養豚経営における悪臭除去に関する研究 第2報微生物脱臭法に関する研究

【著者名】 福永智明;平山愛和;丸野弘幸;川井田 博
【所属】 鹿児島県畜産試験場
【発行年】 1992
【雑誌名】 鹿児島県畜産試験場研究報告
【巻】 24
【頁】 93−97
【要約】 豚ぷん、豚ぷん尿混合物に継続的に通気し、発生する悪臭ガスを黒ボク土壌、ロックウール混合物、パルタン混合物を脱臭材料とした微生物脱臭を実施したところ以下のような結果を得た。各材料の通気抵抗は、ロックウール混合物、パルタン混合物の2つの材料が黒ボク土壌より優れていた。各材料のアンモニア除去率は、試験開始時は黒ボク土壌86.0%、ロックウール混合物83.7%、パルタン混合物96.9%であったが、3日目以降は100%の除去率で推移した。その後、黒ボク土壌で64日目、ロックウール混合物で200日以降に除去率の低下傾向がみられた。
【要約者】 林 孝

[ 2002/01/28 掲載 ]


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